語り部で横浜に行ったとき
2号はホテルにたどり着けず迷子になったとです
「 よしっ!お巡りさんに聞こう(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!」
そう思った2号は
巡回中であろうと思われる
優しそうなお巡りさんを見つけ
2号
「 すみません

〇〇ホテルは
どう行けば良いのでしょうか?」
お巡りさん
「 あぁ 〇〇ホテルなら この道をまっすぐ行って
いきなりステーキの角を曲がるんですよ(^^) 」
2号
「 いきなり……ですか! 」
お巡りさん
「 そうです(^^) いきなり!です 」
2号
「 あ・ありがとうございました<(_ _)>

」
( そうか? いや そうなのか?
やはり都会は田舎と違うのか?
そんなにもスピードが必要なの?
そんなに 勢いをつけて
いきなり曲がらなくちゃいけないの?(-ω-;)

)
……そうです
皆さんのご想像通り
2号が目指したその先には
「 いきなり

ステーキ 」の看板があったのです
そんな名前のお店があるなんて
その日その時まで 2号は知らなかったとです
今夜は皆さんに笑っていただければと思い立ち
過去の自分をさらそうと
いらない勇気を振り絞ってしまったとですヽ( ´ー`)ノフッ
田舎者の2号は
いぎなり曲がるものだと信じたとですヽ( ´ー`)ノフッ
2号です……
2号です……
2号です……
ご注意 : 2号の住んでいる地域では
この「 いきなり 」という言葉
「 突然 」という意味のほかに
「 思いっきり 」という意味合いがあります( *´艸`)
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