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2020年02月21日23:54

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父親の命日、『のんびりな会』、か。どこか奥歯に物が挟まった感じもあったが。

中居正広、ジャニーズを3月末で退社へ SMAP解散から3年で決断 新会社は『のんびりな会』
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5982132
昨日、文春オンラインなどで第一報が報じられた中居正広(47歳)のがジャニーズ事務所からの退所が正式に発表されましたね。記事によると、父親の命日である2月19日(一昨日)に『のんびりな会』なる会社を設立して個人事務所として立ち上げ、「社員も誰もいない。マネージャーさんもいない。基本は一人で出て、どこの傘下に入ることもまったくない。全く一人です」と、一匹狼で再出発することを宣言したようですが、記事を読んでいて、独立に向けて何か燃えたぎる情熱がムラムラというような様子でもなく、感覚的にずいぶん歳をとったなという印象を持ちましたね。
記事では、退所を考え始めたのが昨年の5、6月だったとしていて「明日にでも、辞めてこの会社以外でやりたいということでもなかった」とした一方、ジャニー喜多川社長が亡くなり他の所属タレントの退所が続く中で「これずっとタイミング見てたらやめられないなと…。解散して丸三年、このタイミング。ジャニーズ事務所にいながら、会社を作ってから準備ができてからと、延ばし延ばしになりこのタイミングになりました」と、自律的に動くという感じになり得ていなかったことが窺えます。
SMAP解散の際に木村拓哉と共にジャニーズ事務所に残留したことについて、「残ることが会社にとっても3人(稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾)にとっても…と思って」残る道を選んだ決断について「ミスだったのか、判断能力が低下してたのか」と振り返るなど、"自身の決断で"という機運を見い出すことに至らず、SMAPの活動が終了したことでの疲れが身体と精神を覆っていた気分だったのが窺えます。解散後について、「僕自身ものんびりする時間で、そのなかで30年弱やってましたから燃え尽きじゃないですけど、一段落。次のステップに進むにあたってどのような形がいいのか。20、30代のようなギラギラした感じが、いつ湧き出てくるものなのか考えていたら、時間が経てば自然に出てくると思ってたんですけど、1週間、10日、1ヶ月、半年経っても、意欲というか、よし次というような感じにならなかった」とのことで、近年のテレビ出演を観ていてどこか元気や覇気かま欠け、線が細くなった印象があるなと思っていたら、やっぱりそうかと感じましたね。
ジャニーズ事務所に自身の「居場所が無くなった」のが"真意"なのかもしれませんが、どこか奥歯に物が挟まったような印象を持った独立劇、ということですかね……。
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