視聴率急落のNHK大河「麒麟がくる」に安藤サクラ“緊急登板”待望説
https://news.livedoor.com/article/detail/17824503/
>史実に基づかない架空の人物、つまり望月東庵(堺正章)や、駒(門脇麦)、菊丸(岡村隆史)らの描き方がずさんで、歴史好きの視聴者を落胆させているのではないかという分析
麒麟が来るの視聴率が急落したのは、堺正章の演じる東庵ら架空の人物が幅を利かせているのが良くないのでは…みたいなゲンダイの記事。『いや「海老蔵のナレーションが良くないのではないか」というゲンダイの記事を見たばかりだぞ』と思ったら、海老蔵の方はゲンダイの記者による匿名記事で、こちらの方は 芸能ライターに依頼して書いたもらった記事だった。
「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評
https://news.livedoor.com/article/detail/17824506/
一つの事柄について 視点の違う2つの記事を、同じタイミングで掲載。記事の客観性を維持するという点では素晴らしいと思うのだけれども、なぜ政治記事に関しては同じことができないのだろうかという疑問。
まぁ架空の人物が幅を利かせているのが良くないとは言うのだけれど、真田幸村の姉の女忍者(架空)が幅を利かせた天地人は視聴率が良かったわけで、おそらくそこが問題というわけではないのだろうと。
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