「麒麟がくる」視聴率下降の原因か…海老蔵の“語り”が不評
https://news.livedoor.com/article/detail/17824506/
麒麟 19・1→17・9→16・1→13・5
いだてん15・5→12・0→13・2→11・6
数字そのものは いだてんより上なのだけれども、いだてんが3話目で一度上向いたのに対して、麒麟は下げ止まらず急降下を続けて。このままではいだてん並になるのではないかという不安は 分からないでもない。
もっともいだてんは 5話で10・2を出して以降、二度と二桁に戻ることなく放送を終えている。腐っても戦国大河である麒麟が そこまで落ち込むとは思えないのだけれども、さてどうなるだろうか。まぁ麒麟に大河復活をかけてきたNHKにしてみれば、「いだてんよりはマシ」程度では困るのだろうけれど。
で、海老蔵のナレーションが良くないのではないかというのがゲンダイの主張。もっとも、ゲンダイ自身が書いているとおり、海老蔵のナレーションは「無味乾燥で印象に残らない」もの。海老蔵のおかげで見たくなることはないけれど、海老蔵のせいで見たくなくなることもないのではないかなと。
・1話目がご祝儀で視聴率高めで、2話目が若干下がるのはよくある話。
・2話目は合戦回で、最新の考証に沿って合戦を忠実に再現していたと思うのだけれども、従来の合戦シーンに見慣れている保守的な大河視聴者からすれば、太鼓ドンドコはいまいち刺さらなかったのではないか。
・ネットでは伊右衛門ネタで盛り上がったけれど、メイン視聴者である年配層からすれば あまり関係ない話だよなと
・3話目は 前2話に比べたら かなり地味な話。正直 岡村隆史の棒読みくらいしか印象に残っていない。
・4話目の裏番組は羽生結弦出場のスケート。
4話目まで下げ続けたのは 特に不思議ではないと思うのだけれども、どうなんだろうかと。
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