遺体を燃やすと出る亜硫酸ガス 武漢上空で大量検出…およそ1万4000体分
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1997961.html
で、「武漢市内で大量に死亡者が出ていて それを焼却している」「意識を失った患者も 生きたまま焼いている」みたいな話。
確かに「中国共産党であれば 何をやってもおかしくない」というところはあるのだけれども、このニュースの出どころも これまた「中国共産党批判反のためであれば 何をやってもおかしくない」ところがある法輪功系メディアの大紀元で、それに台湾の独立派系新聞が飛びついたという形。鵜呑みにするのはいかがなものかと。
「患者を生きたまま焼いている」というのは、SARSの際にも行われていたという報道があって、今回の騒動で再び その報道動画が注目を浴びているのだけれども、その元ソースというと やはり法輪功系の新唐人ニュース。今の所、「中国政府が生きたまま患者を焼いている」と言っているのは、法輪功だけというのは 心に留めておくべきだろうと。
もっとも、クメール・ルージュの虐殺も 文化大革命の惨状も、当時は「そんなバカな話があるはずない」と一笑に付していたわけで、「ありえない」なんて思い込みもまた 危険ではあるのだけれども。
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