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2020年01月26日16:35

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シャイニーオフ20200125試合後インタビュー

まずはらぁら(トレーナー名)選手、対戦会お疲れ様でした。
早速インタビューに入りますがその前に今回使ったPTを紹介してもらいます。

�.�レイハナ♀

NN:ちょ1まいか(蝶乃舞花)
特性:葉緑素
技:ギガドレイン、蝶の舞、力を吸い取る、バトンタッチ
持ち物:光の粉

�▲薀鵐拭璽鵝�

NN:みなとみお(湊みお)
特性:蓄電
技:10万ボルト、波乗り、冷凍ビーム、ボルトチェンジ
持ち物:拘りメガネ

��トゲキッス♀

NN:きせきらき(姫石らき)
特性:強運(キャハ、ラッキー!)
技:エアスラッシュ、マジカルシャイン、波導弾、火炎放射
持ち物:ピントレンズ

�ぅ汽法璽粥�

NN:ユリカさま(藤堂ユリカ)
特性:呪われボディ
技:ナイトヘッド、鬼火、力を吸い取る(血を吸うわよ)、ステルスロック
持ち物:進化の輝石

�ゥ優�ガナイト♀

NN:きざきレイ(騎崎レイ)
特性:肝っ玉
技:インファイト、出会い頭、毒突き、はたき落とす
持ち物:拘りハチマキ

�Ε泪曠ぅ奪廖�

NN:あすかミライ(明日香ミライ)
特性:アロマベール
技:マジカルシャイン、マジカルフレイム、瞑想、自己再生
持ち物: 食べ残し

�〆2鵑�PTのコンセプトは?

NNから分かる通り、作品なりきりPTの1つである「アイカツオンパレードPT」です。 アイカツオンパレードには今までのアイカツシリーズのキャラが出てきて少しややこしいと思うのでアイカツシリーズPTというべきかも。
最初はキレイハナを主役にしたかわポケPTを使いたいと思い、トゲキッスに蝶舞バトンを繋ぐ戦術に決めました。更にキレイハナとの相性補完に優れているランターンを採用、更にこの2体では物理方面に不安が残るため輝石サニーゴを採用してサイクルを回しながら有利対面を作って蝶舞バトンを決めるのがメイン戦術となりました。この辺りで前回のオフでも使用したランターンのニックネームがキュアミルキーで彼女がアイカツフレンズの湊みおに似てるという情報を偶然キャッチしてどうせなら全部アイカツオンパレードで統一しようと考えて残り2体を選びました、自分はあまり似てないと思ってますが(笑)
また、どうしても欲しかった夢カモネギをmixiのサークルの掲示板で譲っていただいたこともありネギガナイトを使うことに、ラス1は発売前から使うことを決めていたマホイップに決定し結局自分の好きなポケモンをたくさん詰め込んだPTになりました。

➁今回は参加者12人、予選4勝2敗で決勝T1回戦敗退の最終順位は4位という結果でしたが?

正直望外の結果でした、1勝が目標だったのにも関わらず数々の僥倖を経て予選突破できたのはまさに奇跡ラッキーで主人公を始めとしたアイカツオンパレードの皆さんには感謝しかありません(笑)
決勝Tは2連敗で惜しくもメダルは逃しましたがどちらも勝つチャンスはありましたし優勝者には予選で3-0で勝利しているので真の優勝者は私…とK国みたいなことを言うつもりはありません。結果的にこの3-0のおかげで予選では残ポケ数が3位の人をわずか1ポイント上回り予選突破に繋がったわけですが。この試合も結果だけみれば3-0だが内容はこちらの出し勝ちからサイクル戦でペースを握り勝ちパターンに入ったかと思いきやダイマックスの立ち回りで上手くやられてもしエアスラでランターンが怯んだら残りのキレイハナとトゲキッスをヒートロトムで倒され逆転負けしていたので文句無しの優勝でしょう。あのダイストリーム読みダイバーンはマジでキラやばと叫びそうになりました。

��今回の快進撃の要因は?

前回の反省をしっかり活かせたこととランターンが活躍しやすい環境だったことです。
前回の惨敗劇は読みに頼りすぎていてPTを使いこなせなかったので今回は強運トゲキッスや光の粉などといった相手の実力に関係なくプレイングではほとんどどうすることもできない運要素も加えることで読みを外しても運次第では勝ちを拾えるようにしました。
更に前回はまともな物理アタッカーが腹太鼓ピクシーしかいないというふざけたPTだったのでそこもネギガナイトを採用し、ハチマキ出会い頭という奇襲で相手のプランを崩すことができました。

ランターンに関しては前作から引き続きの登板となりましたが前回対処に苦労したランドロスがいなくなったことと流行りのヒートロトム、ウォッシュロトムを後出しで止められる上にウォッシュロトムと似たようなな役割を果たせるためランクマッチでも大活躍。
蝶舞バトン戦術のはずが戦術ランターンと言っても過言では無かったです(笑)

あと苦手な毒タイプがいるPTとほとんど当たらなかったのもラッキーでした、毒技だけはほとんど対策が無いので。

��1体ごとのニックネームについてと役割を教えて下さい

キレイハナ(蝶乃舞花)はアイカツフレンズより、単純に蝶の舞が使える花のポケモンなので。どうしても文字数オーバーするので1をイタリア語読みさせることで無理矢理フルネームに、決してちょw1舞でバトンかよwという意味ではありません(笑)

臆病HS極振り、空振り保険型との二択で迷っていましたが眠り粉に頼りたくなかったのと攻撃技が無いのが嫌だったのでこちらの通常バトン型で採用。食べ残しを持たせたかったがマホイップにも持たせたかったのと他に良いのが浮かばなかったため消去法で光の粉に、オッカでも良かったかも。
基本的には攻撃性能が半端なポケモンやタイプ相性の良いポケモンを起点に蝶の舞を2回積んでトゲキッスにバトン、ランターンに繋ぐパターンもあったが本番で慣れないことをしてナットレイを突破できずに勝てる試合を落としたため慣れが必要。
ヒートロトムに対してはランターンで引かせてから先に2舞してしまえばオーバーヒートを耐えるので選出できるがリザードンは無理でまたダイジェットが強い環境というのもありなかなか選出できなかったが恐れずにもっと出しておくべきだった、恐らく変な蛾や鳥がいない間のあと3、4か月が賞味期限なのでなるべく今のうちに活躍させたいところ(笑)

ランターン (湊みお)はアイカツフレンズより。前述の通り前回使ったランターン のニックネームだったキュアミルキー、というか羽衣ララに似てる説(自分はそうは思わない)から(笑)

ひかえめCD極振り、火力を補うためにメガネを持たせました。耐久を調整しなかったのが悔やまれます、せめて陽気ミミッキュの剣舞じゃれつく調整をしていれば優勝もあったかも。ロトム意識でDに極振りしたがロトムにはハイリスクなハイドロポンプとオーバーヒートしかないのでそこまでDに振らなくて良かった気もしたが他の水炎もいるから難しいところ。
とはいえ確かめなくても間違いないことはこのPTのMVPだったということ、ランクマッチでも本番でも大活躍で君に出会えてホントにホント良かった。
ロトムとロトムが得意とする相手を倒したりキレイハナを炎や氷技から守ったりと攻守のバランスの良さが活かされていました。
このキレイハナランターンというのは1つの自分の形にしていきたいですね、今のランターンは私が一番好きなポケモンであるキレイハナに並びつつありアイカツフレンズ同様にこの二人はライバルになりそう(笑)
また、マホイップからパワハラを受けてる説があったり特に悪くもないのに一人だけ非難されたりと何かと不遇なキャラだったのでこの活躍は嬉しいですね。初戦エアスラで怯まなかったのがこの快進撃に繋がりました。

トゲキッス (姫石らき)はアイカツオンパレードより、本当は輝石ラッキーにするつもりでしたがまだ使えないのと特性を強運にしたことでラッキーが口癖の彼女に決めました。
ひかえめC極振り、Sを2積み蝶舞バトンで最速ドラパルトを抜き調整して残りをBに。
この調整はなかなか良くてこのPTのアタッカーでは唯一ミミッキュの剣舞じゃれつくを耐えられるポケモンに。とはいえ1回のダイジェットで抜けるので大抵かげうちを受けることになりますが。弱点保険型がメジャーすぎて弱点を突きにくいことと壁や積み対策も兼ねてピントレンズを持たせて5割の急所で無理矢理突破する強運型を採用。これならバトンを繋げなくても最悪ダイマックスと急所だけである程度の活躍を見込めると考えたのですがこれが大当たり、特に今大会では序盤不利でも相手が先にダイマックスしてくれれば何とか凌いで終盤でダイジェットから試合をひっくり返すことがありランターンの次に活躍したのは間違いないです。
オーロンゲの壁貼りが多少いたので強運にして良かったです、残念ながらどうでも良い時に急所で肝心な時に当たらなかったりもしたがそれは5割なので仕方ない。次は確定急所PTでも作ろうかな。
とりあえず4位に入るのに貢献してくれてありがとう、その一歩先が次のentranceとなるでしょう。

サニーゴ(藤堂ユリカ)は初代アイカツより、色と力を吸い取るが使えることから、クロバットもまだ解禁されていないので。こちらも字数オーバーなので普段の愛称から。
図太いHB極振り、いわゆるテンプレの輝石サニーゴ。キレイハナとランターンでは対処しにくい強力な物理アタッカーを止めます。ミミッキュがいる時は確実に選出しておきたいのだが大抵のミミッキュ入りPTには対策ポケモンが入っていて出しにくい。しかしミス以外で負けた試合は全てサニーゴを出さずにミミッキュにやられているのでこちらも勇気を持って出すべきだった。この辺はWi-Fi不調で直前に練習できなかったのが響いたかな、次はもっと練習します。実際に出した試合ではほぼ詰んでいるはずのドラパルトミミッキュ同時選出というPTにも勝てておりもう少し使いこなしたかった。

ネギガナイト(騎崎レイ)はアイカツスターズより、本当は剣舞を持たせるべきなのだがPTの都合上外しています。夢特性を集めてる最中に入手が不可能に近かったためmixiコミュの掲示板で交換して貰い、どうしても今回使いたいポケモンでした。
意地っ張りHA、タスキかハチマキかで悩みましたがSに振っても大して速くないのとHに振れば1発は耐えるのでハチマキ出会い頭を絡めれば2回大ダメージを稼げると考えてハチマキに、ドラパルトがはたき落とすで、ブリムオンが毒突きでそれぞれ確1になるのも大きかった。サンムーンまではハチマキやメガネで奇襲するポケモンはそれで1体倒せてもそのまま次のポケモンの起点にされて負けるパターンが多かったのですがダイマックスの登場でその弱点は無くなり今作では今までよりも奇襲が成功しやすくなっていると思います。
肝っ玉という特性も強力で流行りのサザンガルドに強く威嚇無効も追加されてかなり使いやすいポケモンでした、交換していただいたMさんには感謝しかない。このポケモンもかなり活躍してくれてオフを重ねる度に少しずつ良いPTが組めるようになっている気がします。

マホイップ(明日香ミライ)はピンクの魔法使いのイメージより、目の色を緑にするためによつば飴細工を必死に入手しましたがまさかの出番無し(笑)パワハラ疑惑で自宅謹慎ということなのだろうか…。
一応型は穏やかHD、特殊アタッカーに対して瞑想で受けつつマジカルフレイムで相手の積みにも強い。
練習ではモスノウに対して非常に安定していたが大会では全く見かけなかったため選出しなかった。この枠でミミッキュ対策すべきだったと反省。マホイップがダメなのではなくとける型にしておけば全く問題無かったのでパワハラのせいではなく自分のせいです。
このPTは本当に気に入ったので想像したVision通りにいかなかった点は新たな世界に出会えるchanceだと考えマホイップを始め改良点を直して完成させようと思います、目指せマスターボールランク!

��最後に今回のオフの感想は?

新環境で好きなポケモンを詰め込んだPTでは不安があったのですがそれでもここまで戦えたのは自信になりました。みんなと同じポケモンを使わなくても自分のやってきたことは間違いじゃないと思えるようになりました。
あと優勝者はヤバかったですね、決勝戦の時のあのギラついた目が怖すぎて今大会にかける想いは相当なものだったのでしょう(笑)
予選リーグ後半あたりで実は今回自信あったでしょ?と聞いたところご主人と猛特訓して優勝して来いと言われたそうで優勝は愛の力だったのでしょう。私だけに負けたのも納得です、まだ私は愛というものを知らないので通じなかったのかと(笑)
楽しみたいだけの私のような人もいますが優勝者を始めああやって優勝に向けて必死な方々もカッコイイですね、そしてこんなに考えが違う人たちが集まってもみんなが自分らしさを出してポケモンバトルできるのがやっぱりポケモンの素晴らしいところ。
更に日頃の感謝と言ってみんなにピザを振る舞ったり新規参加者へのフォローなどポケモンバトル以外でも大活躍でまさにポケモントレーナーとしてあなたの方が上手みたい、強さも優しさもねという言葉がピッタリだった。空腹のポケモントレーナーたちのためにキクカワシティまでピザを取りに行ってくれたところも似ていますね、デンリュウが人間になりタンバが菊川になり薬がピザになっただけです(笑)
しかし、そんな素晴らしい優勝者ですら最終的に全てヨクバリッツ!に持っていかれたのは間違いないでしょう、永遠に語り継がれるかと(笑)
以上、新環境というのもありましたが前回よりも更に楽しい時間を過ごすことができました。開催者の方には本当に感謝しています、自分もできる限り初参加の方のフォローなどをして助けていきたいと思います。
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