状況によって、判断は異なる。ひとくくりには出来ないが、「何が目的でベルを鳴らすのか?」が決め手だろうね。
■イラっ!歩道を走る自転車の「チリンチリン」問題 「私は説教してます」「歩行者も注意して歩いて」
(弁護士ドットコム - 01月13日 09:51)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=5933902
人間の行動には「行動理論」がある。
目的のない行動は無いのだ。
つまり、ベルを鳴らす目的が、
「邪魔だから道を譲れ」=軽犯罪法の割り込み
「危険が近づいていることを知らせる」=警報音
では、まったく意味が違うことはお判りでしょう。
しかし、相手側の受け取り方も違うし、運転者の
技能によっても変わってくる。
まったく同じ状況でベルを鳴らしても、
自転車に乗り始めたばかりの子供と、
高級カスタム自転車に乗った熟練者では、
歩行者にとって、ベルの意味が異なる。
同じように、同じ運転者でも通る道の状況によって
閑静な住宅街と、駅前の人通りが多い場所では異なる。
そもそも、歩道ではなく車道を通らないと
いけないんだけどね。
ただ、地域によってかなり違っていて、
車の場合、クラクションを鳴らすことは滅多にないが
関西だと、あいさつ代並みだったり、意味合いが
違うようだ。
でもまぁ、外国人から見て、品川駅の人通りは
「異常」に見えるほど、規則正しく人が流れている
観光スポットになっているほどだ。
日本人の集団行動心理は、こうした議論が出てくる
所にあるのだろう。なにしろ、古事記の時代から
今も続いているからね・・・
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