ゴーン被告、音響機器の箱に潜み脱出 元米特殊部隊隊員が連れ出し 米紙報道
https://mainichi.jp/articles/20200104/k00/00m/040/091000c
ちょうどこの報道のあった日に 映画専門チャンネルで「エクスペンダブルズ」をシリーズ1〜3まで見ていたこともあって、もし関空の荷物検査の時点でゴーンが見つかっていたら 元特殊部隊隊員が一暴れしていたのだろうかと震えたものだけれども、
【日本(】ゴーンの入った楽器ケース「荷物が大きくX線検査の機械に入りにくかったからX線検査しなかった」
http://blog.livedoor.jp/misopan_news/archives/52155956.html
>プライべートジェット機の場合、運航する会社や機長の判断でX線による荷物の検査を行わないことはたびたびあり
ゴーン側は プライベートジェット機の会社幹部や機長を抱き込んでいたわけで、荷物検査に関してはスルーできる算段が出来ていたのだなと。ちょっとホッとした。
弁護人「密出国 全否定できず」 司法制度への不満 理解
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202001/CK2020010502000099.html
>12月24日にゴーン被告とキャロルさんが、東京都内の弁護士事務所でビデオ会議システムを利用して面談
>親族や知人らの近況や思い出話を約1時間続けた
まぁ映画の見過ぎなのかもしれないけれど、第三者に知られたくない話を、当事者間しか知らない身内の話に 符丁を混ぜ込んで話すというのは 非常にありがちなパターンだよなと。実際、決行の5日前というのは、ギリギリでプライベートジェットをねじ込める日数のはずで、この面談でゴーンがゴーサイン出していた可能性は否定できないよなと。
それはそれとして、高野隆弁護士は「ゴーンをキャロル夫人と会わせないのは人権侵害」「ゴーンの気持ちは理解できる」と息巻いているのだけれども、ゴーン一家に関しては 長女がブラジルの私邸から重要書類を持ち去ってしまったり、キャロル夫人が任意聴取をガン無視してアメリカに出国してしまったりしていたわけで、家族との接触を制限しろという検察の気持ちも理解できるのだよなと。
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