mixiユーザー(id:8426595)

2019年12月21日12:20

385 view

年末の高崎を呑み歩く その2

前回の続き。
 
高崎の中央銀座通りにある「らーめん居酒屋 ゆう太」さんで充分に準備運動しちゃった我々…。
その中央銀座通りを南へ戻る途中、我々はかつての想い出の場所で足を止めた。
 

フォト

そう! 
かつてはこの奥に、知る人ぞ知る存在だった Rock House HOME TOWN(ロック喫茶ホームタウン)が有ったのだ。
で、今の様子が凄く気になる…。
ならば、行ってみようぞ。
 

フォト

焼肉屋の「慶州苑」さんは相変わらずで不動の存在。
ん〜。
流石である。
 

フォト

しかし、想い出の場所はこの状態だった。
あぁ〜。
毎週も毎週、週に1回は必ずここに足を運んでいたあの頃が懐かしい…。
私と Partner が出会ったのもここだったのだよ。
ん〜。
やっぱり哀愁漂う今の中央銀座通りである。
 

フォト

中央銀座通りの Arcade を過ぎてすぐ南、次のお店に到着する。
以前からお邪魔してみたいと思っていた、肉バル × 世界の料理 “BarBar” さんだ。
お店の女性 Staff が記念撮影してくださったところで、さぁ〜、お邪魔してみよう。
 

フォト

店内の Counter 席は、こんな感じ。
 

フォト

先ずは最初の1杯を…。
Partner は Mojito を、私は Straight Gin を選ぶ。
 

フォト

先ずは Straight での一口を楽しんだらば…? 
愛の Lime をぎゅ〜っと注入する。
 

フォト

愛を注入したらば、いただきます。
 
ん〜。
流石に10年ものの Gin で驚きのまろやかさ…。
素晴らしい。

Main Dish はこのお店の Original Menu で “Variety 1 Pound Steak” なんぞをお願いした。
1 Pound と言ったらば 450g も…、だぞ? 
それも Variety 豊かにいろいろ楽しめるらしい。
イイね、イイねぇ〜。
で、待つことしばらく…。
 

フォト

うわっ… !? 
来たぁーっ! 
Top Blade Steak(牛ミスジ)と Hanking Tender Steak(牛ハラミ)に加え、3種類の Sausages 、更には Jerk Chicken という正に Variety 豊かな、これっ! 
 

フォト

おぉ〜、おぉ〜! 
 

フォト

イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

くぁ〜〜〜! 
もう美味そうではないか。
 

フォト

では、Top Blade Steak から、いただきます。
 
あっ…。
あぁ〜〜〜。
ミスジならではの旨味が、もう…。
火の通り加減も Best of the best で、もうもう…。
極上の肉汁が口の中でじゅわ〜っと広がり、もうもうもう…。
もうもうもうって、私は牛か、おいっ…? 
あぁ〜、極上の赤身。
これはもう赤い Wine が必須の状態である。
 

フォト

なので、Wine List の中から選んだ1本を開栓しちゃったわさ。
 

フォト

私が選んだのは Spain 産の “evodia” だ。
あの Wine な漫画「神の雫」にも取り上げられた、お手頃価格なのに美味いと評判のこれ! 
今夜はこの1本を美味しそうなお肉たちのお供にしたい。
 

フォト

では、乾杯。
 

フォト

ん〜。
香りは弱めだけれど、Berry 系の明るい香りを主体に色々な香りを感じさせる。
濃厚な果実味、深くて心地良い甘み、そこそこの Tannin 感で、酸味は少なめ。
結構に重めでどっしりと膨よかな果実味が全体を支配している。
この濃厚な果実味が、お肉の旨味と結構に仲良しなんだからもう、じゃんじゃん呑めちゃうぞ。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

Sausage もな! 
先ずはこれから、いただきます。
 
おぉ !? 
おぉ〜、これは面白い歯応えだぞ。
ぎっしり系なのに、凄くきめ細かい繊細感…。
このきめ細かい感じからの歯応えが私には新鮮で面白い。
Spice は少なめで肉の旨味を主張するので、私が選んだ Wine との相性も抜群。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

お次はこれ! 
では、いただきます。
 
ん〜。
外はパキっとしていて中身は Juicy な旨味。
それはもう…
 パキっ!
 プリっ!
 旨味がじゅわじゅわ〜 
…なそれの典型で、これぞ「本場の歯応えと味わい」を楽しめちゃう。
しかも結構に Spicy で、これがまた Wine の深い甘みと合う合う! 
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

お次はこれ! 
では、いただきます。
 
ほほぉ〜。
見た目どおりの Herb が香る優しい味わい。
これはこれで、美味い。
なんだけれども…? 
これに Fried Garlic を合わせちゃうとだよ…? 
もう驚きの大変身で「君って、そうだったの?」になっちゃうのだから面白い。
ん〜。
Sausage という食文化、恐るべし。
イイね、イイねぇ〜。
 

フォト

あぁ〜。
何を口に運んでも美味いぞよ。
ん〜。
これぞ、悦楽。
これぞ、幸せだよ。
 

フォト

Jerk Chicken も、いただきます。
 
おっ… !? 
おぉ〜〜っ! 
来たよ、来たよ、来ちゃったぞ、おいっ…? 
この Jerk Chicken はもう、この私に「絶好球やぁーっ!」な美味さでびっくり! 
へぇ〜。
どんな Spice を合わせればこんなにも美味くなっちまうのだろうか? 
その Recipe が激しく気になるぞ。
いや〜、やってくれるわ…。
 
ん〜、素晴らしい。
こんなにも Variety 豊かな Plate だったとは…? 
しかも全部で 1 Pound という結構な Vol. とあって、二人で仲良く突っつくには「持って来い」の一皿だったぞ。
でもって、何を口に運んでも美味い! 
イイね、イイねぇ〜。
これぞ幸せの一皿だよ。
 

フォト

最後は Islay で締めたいと Request したらば、これも大好きな BOWMORE 12y という運びになった。
 

フォト

あぁ〜。
このところ Japanese Malt ばかりだったので、Islay な香りが刺激的な心地良さだったりする。
ん〜〜〜。
この魅惑的に明るく Smoky な香り…。
やっぱりこの香りだよ。
イイね、イイねぇ〜。
 
ん〜。
もう大満足! 
肉バル × 世界の料理 “BarBar” さんでのあれこれ、ご馳走様でした。
堪能しましたぞ。
堪能のご馳走様をしたらば、次へ行ってみよう。
 
さて、お次は…? 
もうかれこれ30年も前から「行ってみてぇ〜!」と思い続けてきたお店へ…。
21世紀の今も、Net ではほとんど Hit しない、何から何もが謎めいたお店なのだ。
その行き先を告げると Partner は狂喜乱舞かのような喜びようである。
では、行ってみよう。
 

フォト

謎めいた Objet が…。
私が知る限り、それは女性の裸身の Objet だった筈なのに…? 
経年劣化であろうか? 
おっぱいどころか上半身が喪失していた。
 

フォト

そんな Objet が目印な、このお店。
実は Partner の実家のすぐ近くにあるのだ。
なので、このお店の前は何度も通り過ぎている私なのだけれど…? 
営業時間も定休日も不明で、これまで一度も足を運べなかった…、で気が付けばもう30年だよ。
でも…? 
Entrance の明かりが灯っているとあらば、それは「営業中」の証し! 
イイね、イイねぇ〜。
遂に Chance 到来だよ! 
 

フォト

Google Map ですら、ここの店名は表示されない…。
飲食店や Bar といった検索でも全く Hit しない、いや「させない」ようにしているのは馬鹿でも察するであろう。
何でも Net 検索が可能な21世紀の今も、その姿勢を貫いていらっしゃる。
だから、お店の屋号を文字で記してしまうと迷惑を掛けてしまう恐れも有るので…。
その屋号は写真のとおり、としておこう。
ではでは、30年間も「行ってみてぇ〜!」と思い続けてきたこのお店へ…。
お邪魔します。
 

フォト

おぉ… !? 
なんと店内は、ど真ん中が大きな囲炉裏という想定外の造り。
 

フォト

Table は、その囲炉裏を囲むこれだけという造りで、想定外に狭い店内だった。
静かな Jazz を BGM に、先客の男性がママさんと楽しく談笑中である。
 

フォト

我々と入れ替わる格好で、先客の男性が帰らるところ…。
Suits 姿で私よりちょいと年上と思われる先客のお二人は、とても Relax されたご様子だった。
 

フォト

店内の壁は…? 
 

フォト

独特の抽象画が描かれた Sick な雰囲気が印象的。
 

フォト

Analog 系は結構に年代物のそれ…。
球 Amp. ならではの柔らかい音が、この形容し難い不思議な空間に心地よく響く。
さて、何をいただこうかしらン…? 
私も Partner も JACK DANIEL’S をお願いすることにした。
ママさんとの会話を楽しみながら、Tennessee Whisky をちびりちびりといただく。
あぁ〜。
なんて素晴らしい「癒やしの空間」なのだろうか…? 
世間では「大人の隠れ家」とも称されるそれであろうよ。
まるで時計の針が進む Speed に遅延が掛かったかのように、ゆっくりと時が進む錯覚を覚える。
そんな異空間で、ママさんとの Jazz 談義もまた楽しい。
でも、現実の時は残酷である。
そろそろ駅に行かないと、終電に乗り遅れてしまう…。
後ろ髪を引かれる思いだったけれど、ここでゆっくり過ごすのは次回のお楽しみにとっておこう。
ママさん、この素晴らしいひと時を、ありがとうございました。
 

フォト

毎月の最終土曜日は Jazz Live も開催される、このお店。
その Live にも Partner とふたりでお邪魔したいね。
なんせ、Partner の実家とは「目と鼻の先」なのだから…。
 

フォト

やったぁーっ! 
小学生の頃から「大人になったら絶対に行ってみたぁーい!」だったこのお店に、遂に行けたぁ〜! 
…と大喜びする Partner は狂喜乱舞で興奮冷め止まず? 
ん〜。
良かった、良かった! …としておこう。
 

フォト

JR-E 高崎駅に到着。
ん〜。
正月の「高崎だるま市」かぁ〜。
あともう少しでお正月なんだよなぁ〜。
さて、さて…。
信越本線下りの最終電車に間に合った我々は、お街な高崎から田舎な磯部へ…。
 

フォト

そして磯部駅に到着したらば、寒い夜道を我が家へと二人で歩くのであった。
 
いや〜もう、今回の呑み歩きも楽しかったぞ。
電車で移動して高崎駅に着いた 17:02 から「ぶらぶら…」を開始したらば…? 
高崎駅からの終電 23:12 発まで6時間も「ぶらぶら…」しっ放し! 
準備運動と称してお邪魔した「らーめん居酒屋 ゆう太」さんでは充分(以上に?)準備運動しちゃったよな…。
居酒屋ならではのあれこれ、真紅の馬刺しも最高だったぞ。
そして初めてお邪魔した「肉バル × 世界の料理 “BarBar”」さんも素敵なお店だった。
何を口に運んでも、美味いっ! 
これぞ幸せな事だよ。
そして、遂にあの謎めいたお店へも…。
その思い、かれこれ30年だよ、30年! 
時空を超えた異空間のような店内で、静かにゆっくりと Jazz を楽しめる。
素敵なママさんとのお喋りにも癒やされてしまった私であった。
ん〜。
全く毛色が違う3軒を梯子酒というのも、楽しいものだ。
もちろん、Partner も大喜び。
善かった、善かった。
彼女が喜んでくれれば、私も嬉しい。
また機会に恵まれたらば、思う存分「ぶらぶら…」してみたいね。
次はいつかな…? 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
1 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年12月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031