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2019年12月14日13:11

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「研究ノート・『宗教とは何か』を読む」というエッセイの残り

昨日の日記でわたしは西谷宗教哲学の主張である『宗教とは何か』の一節毎に「研究ノート」としてエッセイに纏めていると書いた。

わたしは今までエッセイを保存していたフロッピーディスクをなくしてしまって10年になる。わたしはこれまでに書いたエッセイをもう一度打ち込んで復元するべきなのか、それとも『宗教とは何か』全体のエッセイを完成するべきなのかというところで、ずっと立ち止まっている。

たしかにわたしには「研究ノート・『宗教とは何か』を読む」というエッセイを発表する�狆貊雖瓩�ない。以前書いていた出版社では、PR誌事態を廃刊にしているようで、�狹�学�瓩箸いκ�野の書籍の発行も取りやめにしているようである。

しかし�狎消�宗教哲学�瓩料澗料�といわないまで゛も、その根本的立場をわたしなりに明らかにしておきたいという思いもある。それが昨日の日記に書いた『体験の宗教哲学―西谷啓治先生の「宗教哲学―序論」』である。西谷啓治先生の各位論文である『宗教哲学―序論』と『宗教とは何か』をつなげる思索をわたしなりに見つけると、わたしなりの�狎消�宗教哲学�瓩虜�本的立場はわたしなりに明らかにすることができるのだ。

『宗教哲学―序論』も『宗教とは何か』もノートは作ってあるので、そのノートをもとにエッセイを書けばいいのだが・・・・・・・・・・。『体験の宗教哲学―西谷啓治先生の「宗教哲学―序論」』を仕上げた、その上で「研究ノート・『宗教とは何か』を読む」というエッセイの残り、三分の二を書くと否かもう一度考えてみようと思う。
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