■「恐怖で刺し続けた」=元農水次官に被告人質問―長男殺害公判・東京地裁
(時事通信社 - 12月12日 20:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=5899782
過去の判例からしても、親が子供を殺したとしても、懲役3年から4年で済むんだよね。
ましてこの被告は上級国民。懲役3年・執行猶予で実社会で暮らし続けられる可能性だって高いし、正当防衛で無罪になる可能性すらある。
一般的な殺人事件なら懲役7年から12年程度だから、子供の命は軽いっていうことにならないか?
逆に子供が親を殺したら、無期懲役より軽くなることはない。
だとしたら、親が子供を殺したら軽い罪で済むというのはあまりに不平等ということにならないか。
この裁判の判決内容によっては、手に負えない子供なら親が殺してもいい、というお墨付きを与えることになりかねない。正当な量刑は懲役5年以上の実刑とするべきで、これでも軽すぎるくらいだと私は思うのである。
子供が親を殺せば重い罪になる一方で、親が子供を殺しても微罪で済むというのは、儒教思想や封建社会の遺物ではないだろうか。人の命は等しく平等であるという原則に立って、検察官、裁判員、裁判官は正当な判断を下すべきである。懲役3年・執行猶予とか正当防衛や心神耗弱が成立して無罪というような判決は絶対に出さないでいただきたい。
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