mixiユーザー(id:644479)

2019年11月30日09:03

240 view

米国は2020年には原油などの「純輸出国」となる

米国、70年ぶり石油純輸出国に 9月統計
2019/11/30 3:03

【ニューヨーク=大島有美子】米エネルギー情報局(EIA)が29日に発表した統計によると、9月の原油・石油関連製品で輸出量が輸入量を1日当たり8万9千バレル上回った。ブルームバーグ通信によると輸出が輸入を上回るのは70年ぶり。米国が石油の「純輸出国」となることで中東やロシアなどへのエネルギー依存度が減り、地政学的なバランスが大きく変わる可能性がある。

月次で輸出が輸入を上回るのはEIAの統計でさかのぼれる1973年以来初めてで、ブルームバーグによると1949年以来になるという。米国はかねて輸入超過国で、2005年後半には1日当たり1330万バレル輸入が輸出を上回っていたが、米国での原油生産が増えるにつれ輸出入の差が縮まっていた。

米国からの石油輸出量は右肩上がりで伸びており、9月の月間輸出量は前年同月比で18%増えた。一方で9月の輸入量は12%減った。地域別にみると、石油輸出国機構(OPEC)加盟国からの輸入が47%減、ペルシャ湾地域からが約40%減となるなど中東からの輸入減が目立つ。

米国は2018年、シェールオイルの増産により原油生産量で45年ぶりに世界首位となった。20年には年間で原油などの「純輸出国」となる見通しだ。米国からの石油供給の増加は、潜在的に原油相場を押し下げる圧力となる。

トランプ米大統領は「米国第一」を掲げ、内戦が続くシリアや、アフガニスタンなどからの米軍の撤収に意欲を示していた。米国が中東産のエネルギーにそれほど依存しなくなれば、中東への関与が低下して「力の空白」が生まれ、地域が不安定になるとの懸念も出そうだ。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52815250Q9A131C1000000/
>米国が中東産のエネルギーにそれほど依存しなくなれば、中東への関与が低下して「力の空白」が生まれ、地域が不安定になるとの懸念も出そうだ。

日本のシーレーンを守っているのは米軍です。
日本の中東依存度は以上に高いです^^;;

原油の中東依存度87% : サウジ、UAEの比率高い
2019.06.14
日本の一次エネルギー供給の約4割を占める石油。そのうちの9割近くを中東からの輸入に依存し、ほとんどがホルムズ海峡を通って大型タンカーで日本に運ばれる。
https://www.nippon.com/ja/japan-data/h00482/

米国やインドネシア、豪州から石油、天然ガス、石炭の輸入を増やさないと、解決しません。
ホルムズ海峡やマラッカ海峡をイランや中共が封鎖したら、日本終了です^^;
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年11月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930