激化するフリー女子アナの闘い 他分野挑戦も求められるように
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5882603
元TBSアナウンサーだった小林麻耶(40歳)が、三谷幸喜原作の演劇「罪のない嘘〜毎日がエイプリルフール〜」で初舞台、ですか。記事曰く、劇団「東京ヴォードヴィルショー」のために書き下ろした「アパッチ砦の攻防」を原作としたものだそうで、あるマンションの1室をめぐって元住人と現在の住民と近所の人らが入れ代わり立ち代わり出入りするコメディーとのことですが、昨年、結婚を発表して一度引退を宣言していたと思っていたら程なく復帰、結婚前同様の活動に戻ったのも話題になりましたね。
小林麻耶と言えば、10歳にも満たない年齢にして母親を失った姪と甥に対して「母親代わり」として接し続ける中での結婚だったことが話題となり、相手の男性が亡き二人の母親(妹の小林麻央。十一代市川海老蔵夫人、麻耶より3歳下)とほぼ同じ世代で、「結婚はしないと思っていた私がまさかの結婚をすることになった このミラクルは、妹がいなくなり、あまりにも私が悲しみ続けていたので 天国でみかねた妹からの最高のプレゼントだと感じています」とblogに綴ったことも話題となりましたが、その時の印象からも、「過去の人」となった感じを受けましたね。
フリーアナウンサーに「復帰」したと言うことなのかもしれませんが、小林麻耶が女優業も始めたからと言って、「テレビ各局の経費削減の影響からか、壮絶な“いす取りゲーム”が繰り広げられている」とは、どうにも違和感を禁じ得ないところがありますね。結婚から1年強を経過して、私生活の事情に何等かの変化があったのかもしれませんが。
加えて、元フジテレビの加藤綾子(この人もフリーアナウンサーとなって女優業をやっている)がアナウンサー業として「独り勝ち」と言うのも違和感があります。古巣で夕方のニュース番組のキャスターをやってはいますが、局アナ時代にあまりそのイメージのなかった帯ニュースのMCであり、やり始めた当時の"荷の重さ"感はまだまだ残っている印象はありますね。また、ほとんど見たことのない(TBSを見る習慣がないので)田中みな実が好調と言いますが、「民放アナウンサー出身のバラエティータレント」なるポジションにある印象ですが。
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