貞夫さんを観て聴いてきた。
ピアノ、ウッドベース、、ドラム、パーカッションのクインテッド。
1stset
しっかりした通る音。目力がありメンバーを見る目、アイコンタクトはやさしく厳しい視線だった。オリジナル中心のセットリスト。
2ndset
打って変わって、やわらかくあたたかい音。スタンダードな曲を中心に最後は『花が咲く』。
パーカッションのボーカルありの貞夫さんのタンバリンありのお客さんの手拍子ありの楽しく聞かせるライブだった。
ジャズで縦の線を感じた、頭の音、最後の音、途中の音がピッタリあっていてズンと響く、音の処理も丁寧だ。
80代とは思えないエネルギーを感じた。
元気をもらった。
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