10/11(金) シアターオーブへ行ってきました。
ジーザス好きというわけではないのですが、内外の俳優さんが一堂に会するから、
ちょっと気になり、3階席で観覧しました。
出演者は、この方々。
ジーザス・クライスト … デクラン・ベネット
イスカリオテのユダ … ラミン・カリムルー
マグダラのマリア … ジョアンナ・アンピル
ヘロデ王 … 成河
カヤパ … 鈴木壮麻
ペテロ … テリー・リアン
ピラト … ロベール・マリアン
シモン … 海宝直人
アンナス … アーロン・ウォルポール
アンサンブルアーティスト
原田真絢、春日希、小島亜莉沙、湊陽奈、新井海人、チャンヘ、今村洋一、武藤寛
コンサート版ですから、当然といえば、当然ですが、舞台装置に面食らってしまいました。
なんとなく、少し前に見たとある舞台に似てました。
3階建て?になっていて、階段と廊下があって、楽器を演奏する方がいる部屋がある感じ。
そして、全員が衣装らしい衣装ではなく、普通の現代の恰好。
シャツにジーンズだったり、スーツだったり…
なにせ、3階席だったので、ずっと椅子に座ったままの成河さんが気になってしまった。
一体、いつになったら、動くのかと…
でも、考えてみたら、ヘロデ王だから、かなり後半だし、ある意味一場面だけ
とはいえ、小柄ながら、一気に会場の関心をさらっていくだけの威力はあるから、さすがです
なんといっても、ジーザスとユダとマリアに尽きるんですよね。
そして、ユダ役のラミンさんは、やっぱり圧巻
まさに、圧が凄いし、ユダの苦悩やら、ジーザスへの愛やら…
元々来るはずだったアナ・オバーンさんは、雰囲気がマリアって感じでしたが、
代わりにいらしたジョアンナさんは、とても体格のガッシリした感じだったから、
私の思うマリアとは見た目のイメージが違うのですが、声がとても愛らしかった。
ジーザスのデクランさんは、どこか優等生的に見えて、前半は抑え目に思えたけれど、
後半は、パワーアップしてるように感じました。
海宝さんが思っていたより出番が少なく、むしろ鈴木壮麻さんが印象的だったなぁ。
鈴木さんは、外国の方と一緒に歌っても遜色がなくて、さすが
超大型の台風がくる前日で気もそぞろだったのもあるし、その日、仕事がとても忙しくて、
疲れもあったせいもあってか、時折集中力が途切れがちでした
1階席は、超盛り上がっていましたが…
久しぶりに、この世界に浸ってみると、
「あぁ〜私はこのミュージカルの楽曲が、そんなに好みではない」のだと認識しました

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