ビヨンド・ミート決算 売上高3.5倍で初の黒字 株価は大幅安
2019/10/29 5:45
【NQNニューヨーク=横内理恵】代替肉のビヨンド・ミートが28日夕に発表した2019年7〜9月期決算は売上高が前年同期比3.5倍の9196万ドルだった。消費者の環境保護姿勢や健康志向などから「プラントベースミート(植物肉)」への関心が強まるなか、販売拡大が続いた。通期の売上高予想も引き上げた。
売上高はQUICK・ファクトセットがまとめた市場予想(8220万ドル前後)を大幅に上回った。ファストフードやレストランチェーン向けの販売が4.1倍に拡大した。スーパーなど小売り向けは3.1倍だった。主力の「ビヨンド・バーガー」などの販売が好調だった。最終損益は409万ドルの黒字(前年同期は934万ドルの赤字)で、四半期ベースで上場後初めての黒字となった。1株利益は0.06ドルで市場予想(0.04ドル)を上回った。
19年12月期通期の売上高見通しは「2億6500万ドル〜2億7500万ドル」と前回の「2億4000万ドル以上」から上方修正した。中央値は前期比3.1倍の2億7000万ドルとなり、市場予想(2億6600万ドル前後)を上回る。外食企業を中心に供給先の拡大が続く見込みだ。
決算を受け、28日の時間外取引でビヨンド・ミート株は大幅下落している。通常取引を4.6%高の105.41ドルで終えた後、終値を10%前後下回る場面があった。上場から一定期間、大株主の株式売却を制限するロックアップ期間が29日に解除される。売りが出ることに備えて持ち高を調整する動きがあった。決算は市場予想を上回ったものの、販管費の拡大をみて競争激化が意識されたとの見方もあった。
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL29H08_Z21C19A0000000/
>決算は市場予想を上回ったものの、販管費の拡大をみて競争激化が意識されたとの見方もあった。
入る金も大きいけど、出て行く金も大きいって事みたいですw
株は奥が深い^^;
これ日本にもいずれ上陸して来るでしょう。
肉っぽいけど植物性。話題の代替肉、日本に来るのはいつ?
2019.09.10
早くて今年中にも販売される予定だったビヨンド・ミートが、日本での販売計画を取りやめた。インポッシブルフーズはというと、今のところアジア圏で進出しているのはシンガポールと香港のみで、日本上陸は未定だ。(抜粋)
https://www.dplay.jp/article/0000000013
日本企業も研究してますが、製品にこぎつけて成功したのは今回初めてです。
スマートでセクシーが信条の小泉進次郎が食いつきそうなネタですw
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