映画「HELLO WORLD」をTジョイ博多のドルビーアトモス上映で観ました。
最初は特に関心が無かったのですが、岩浪音響監督でドルビーアトモス上映で心が動き、音響スタッフの山口さんが「個人的に今回のAtmosの数字次第で、日本の映画音響の未来が決まると思って作ってます」とツイートしてたので観に行かなきゃ!と思ったわけで。
内容はとてもSFしてましたが、基本はBOY MEET GIRLで楽しめました。ラスト1分のナンチャラも良かったです。
ただ、3Dなせいか絵的に大人しく感じてしまいました。この辺りは日本のトゥーンっぽい3Dアニメの課題でしょうか。アメリカの「RWBY」なんかは動かすときはゴリゴリグリグリやっているので、そこは頑張ってほしいなぁ、と。
音は後ろから上からゴリゴリ出していて、楽しんでる感がありました。いわゆるガヤのシーンであちこちから声が聞こえてくるのもアトモスらしいかと。爆発シーンは少ないのでガルパンや幼女戦記のような音圧はあまり感じませんでした。
この映画はアトモス上映に消極的と言われていた東宝が配給していて、だから山口さんがあんなツイートしてたのかな、と思いました。興味を持たれた方は是非お近くのアトモス上映へ。
100〜200円、アトモス料金加算されますけどね!
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