資本主義経済は、
投資の拡大と生産性向上で成長する。
この基本を、
多くの日本国民が忘れ去ってしまった。
まさに、集団的記憶喪失。
だからこそ、生産年齢人口比率の
低下を受け、人手不足が始まると、
せっかくの生産性向上の機会であるにも
関わらず、
「人手不足は移民で解消!」
などと、生産性低下と実質賃金低迷を
もたらす「悪政」を平気で推し進める。
各種の悪政で実質賃金が上がらず、
結婚が「贅沢品」と化し、少子化が進み、
生産年齢人口が減ると、
せっかくの投資のチャンスに、
「日本は生産年齢人口が減っているから、
もう経済成長しないよ。投資を減らそう」
と、(昨日の)自己実現的予言の世界に
突入する。
いい加減にしましょう。
資本主義とは、人手不足・供給能力不足を
「投資と生産性向上」で埋めることで、
経済成長の黄金循環を回す経済モデル
なのです。
日本が経済成長しないのは、
集団的記憶喪失に陥り、
資本主義の基本を忘れ去ってしまっている
ためなのです
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