美白の魔人、鈴木その子の日焼けは肌の健康に悪いという
大して根拠のない理由に化粧品会社が乗っかり、
日焼けはシミの元
日焼けをするとそこにいつか必ずシミができる
いつまでも日焼けはシミのもとになる
曇りでも日焼けする
とんでもない勢いで日焼けの害が量産され(ちなみに実験の根拠も結果もあいまい)
今やすっかり日焼けは日本人の敵と化した。
もう20年もやってるので、いい加減日焼けの仕方も忘れてしまったのだろう。
日焼けが肌に悪い、
曇りの日でも焼ける
という理屈は有酸素運動をすると20分で脂肪が燃え出すから
20分以上すると脂肪燃焼する
と同じで全然全然
全然根拠がない。
曇りの日で紫外線量を精密機器で測って、
曇りの日でも紫外線量があった
だから曇りでも日焼けするの理屈に
自社化粧品を売らんがために無理やり持っていった
まさにトースターを売るために朝食は健康にいいの
風説を流布したエジソンのごとく、うわさというのはソースなく広がる。
そんなに日焼けが肌に悪ければ日照量で変わってくるだろうに。
老人班が日焼けが元、かもしれないが
程度がさっぱりわからない。
熱くなったコンクリートにくっついてた部分には班ができたが
最近だからどうもわからない。
日焼けと言っても、最近のサンオイルの進化はかなり良くて
日サロでも天日でも使える。
質がずいぶんよくなった。
コパトーンしかなかったころに比べればずいぶんよい。
(コパトーンや米国の昔懐かしいオイルは水を汚すので今使えない)
日焼け止めと同じくらい進化してる。
日焼けが悪いのは
日焼け止めもサンオイルも塗らずに、
炎天下で運動会をやってひりひりと赤く焼けた
これを繰り返すことで加速する。
一番悪いのは農業だ。
しかしなぜか農家のおばさんは長生きだ。
こういう現象はあるけれど、適切に保護した肌にとって
日焼けが悪いかというと、焼かなさすぎも問題があると思う。
白人はシミだらけだが、これは肌の色素量が違う。
それに欧州は特に、日照時間が長い。
日光浴をこのみ、リゾートでは一日中焼いている(オイルとかなしで)
日本人は知識がなくなったようで、グアムサイパンに卒業旅行に行って、
旅行会社が用意した朝10時〜12時のビーチ遊びの時間をもったいないと
オイルもろくにつけずに遊びまくって真っ赤なやけどになった馬鹿がいっぱいいた。
女性が鉄壁の防護をして、かつ水遊びしない、もある。
極端。
沖縄ぐらいまで下がっていくと、この時間は焼けすぎるのでお勧めしない。
朝9時〜12時までの間で、60分以内。
立ってしまうと肩だけ焼けるので、歩くなら上を羽織る。
横になって焼かないといけない。
顔は冷たい布をかけるなどして調整する。
オイル量を均等になるよう調整する。
贅沢に十分な量を使う。
これできれいに焼けるし、今のオイル(もうクリームなのだが)は
ちゃんと肌も守ってくれる。
沖縄やグアムサイパンに行って、昼を挟んだ時間帯に
日本本島の海水浴のつもりで焼いたらダメだよ。
20年もたつから忘れてるのだろう。
これをアンチガングロキャンペーンから始まった
その子の呪いという。
■沖縄でサンオイルを使うと危ないって本当? 日焼け止めメーカーに聞いてみた
(Jタウンネット - 09月08日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=241&from=diary&id=5780024
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