mixiユーザー(id:32017195)

2019年07月26日02:27

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自治体の押しには期限がある

満腹になると突然押しを打ち切るのが地方行政のやり方。
大体知事やら首長が変わった時に起こる。
家建てて子々孫々まで受け継ごうというのはあまり考えないほうがいい。

物理的な距離感が近い方が余計なことを考えなくていいと思うけれど
会社で横並びで時間決めて仕事なんて効率の悪いことよりはいいかもしれない。

守秘管理のない仕事ならリモートで定額制のほうが安いが
新幹線通勤となると定期のほうが安いだろう。
交通費の税制規定は大体15万円くらいまでだけど
緩和されたら飛行機通勤もできるかもしれない
上海を見た限りではリニア通勤はもっと捗る。

新幹線の車内を個室と見立てて、タブレットやノートパソコンで仕事して、
一日4時間近くを移動に使い、労働は8hなら12hは仕事拘束
残り12hで食事と睡眠をやるとなると
よほど移動が好きか
泊りができるか
職場がウザすぎて4hで退社できるとか
そういう人向けだと思う。

今は首都近郊が高くなっているので
土地バブルが起こるとこういう傾向が始まる。
バブルの時も鎌倉横浜京王小田急厚木茨城の田舎から急行で2hかけて
通う人が激増した。一戸建てがそこしか買えなかったから。
そのころ神奈川茨城さいたま千葉の急行は整備されたのだが、
バブル崩壊で延伸は止まった。
その代わり崩壊後30年かけて私鉄地下鉄相互線の乗り入れを行った。
流山あたりは首長主導でこの政策がうまくいった自治体なので子持ちが住みやすい。
どこも税金ほしいから子持ち家族一戸建てで縛り付けようとしている。
ふるさと納税の恩恵がなく、都会からほどほどで、首長が都市計画やインフラに
強い人だとこうなる。
そうでないにわかがまねをすると長く持たずにインフラが崩壊していきなり
住居費が上がる。

さてバブル遠距離通勤第一世代の人々はもう退職したろうが、
千葉さいたま横浜茨城小田原箱根の人はより恩恵が出ているようだ。
その先に延びてない三浦なんかはどうにもなってない。

ここに家がなければ新幹線通勤という話だろうが
企業はいつもポンポン出すかと言うと、首切るときはこういう費用から
きってくので、遠い奴は来るなよ、となりがちだ。
いつもの定期券みたいに思っていると危ない気がする。

駅近に寝るマンション借りて、奥に本宅というのもできるかもしれない。
私は趣味の部屋がほしいからそっちのほうがいい。
今もそうだけど。
古い狭いマンションはいっぱい余り気味だし、離れ最強ですよ。

私個人はやっぱり都心のマンションが仕事には一番向いている。
今すぐ行かなきゃいけない、が一番強いからしょうがない。

向き不向き次第ということですねぇ



「新幹線通勤」じわじわと増
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5721825
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