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2019年07月18日13:30

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運気 Up で出掛けてみたらば…?

このところ、ちょいとご無沙汰しちゃっている秩父方面へ「そろそろ出向いてみたいよなぁ〜」と思い続けていた。
で、どうせ出掛けるのであれば吉方位の時が望ましい。
07/17(水)のこと。
調べてみたらばこの日は日盤で南東が吉方位。
しかも、時盤では 11:00〜13:00 で南東が吉方位と来た。
おぉ〜! 
イイね、イイねぇ〜。
善は急げ! …ということで、11:15 頃に我が家を出発し、我が家から南東方位にある秩父地方を目指す。
吉方位へ出掛けて運気 Up のついでに、お気に入りもたっぷりと味わいたい。
なので最初の目的地は蕎麦屋さん。
あぁ〜。
早く食べたいぞよ…。
 

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12:50 頃、秩父市下影森の田中屋さんに到着する。
秩父には星の数ほど蕎麦屋はあれど、この田中屋さんこそ私にとって Best of the Best なのである。
7月に入り、いよいよ蕎麦屋さんにとっては辛い時期の到来。
昨年に収穫された蕎麦の実は劣化の一途であって、そろそろ新蕎麦が待ち遠しい思いの「夏」を迎えてしまった訳だ。
そんな劣悪の蕎麦の時期であろうとも、この田中屋さんはこれまで一度もこの私を裏切ったことが無かったのだけれど…? 
さてさて、本日の田中屋さんはいかに…? 
では、お邪魔してみよう。
 

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いつもの席を陣取る。
注文の際も「いつもの…」のひと言だけ…。
そう、このたった「ひと言」だけで通じちゃう Smart さも嬉しいよねぇ〜。
で、待つことしばらく…。
 

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うわっ! 
来たぁーっ! 
田中屋さん名物の「田舎蕎麦と小天丼の Set」だ。
 

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では、早速にいただきます。
 
ん〜。
ん〜〜〜〜。
昨年に収穫された蕎麦の実は劣悪な時期を迎えている筈なのに…? 
もうどうよ、これ…? 
心も踊らされる芳醇な蕎麦の香り…。
噛めば噛むほどに広がる、蕎麦の甘み…。
文句の付けようが無い角立ちに、これぞ Best of the Best な水切れ…。
だから、もう嬉しくなってしまう歯応えと喉越しに至る。
素晴らしい! 
やっぱり田中屋さんだよ。
本日の田中屋さんも、この私を裏切らなかった素晴らしい蕎麦が本当に嬉しい。
 

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あぁ〜、もう…。
おつゆに付けてしまうのがもったいないぞ、おいっ…? 
そう、これはもう「おつゆ不要!」の田舎蕎麦なのだよ。
あぁ〜、もう…。
とにかく素晴らしい…。
 

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なんだけれども、当然におつゆでもいただく。
 
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
これぞ私にとっては絶好球も絶好球のそれ! 
すっきり辛口で、甘さは控えめ。
匠の技による出汁は、鰹節の本当に美味しい旨味だけ…。
だから、魚の臭みを全く感じさせない。
だから、ただでさえ美味い蕎麦を更に美味しく楽しませてくれる。
だから、私はこの田中屋さんが好きなのである。
あぁ〜〜〜。
こんなにも素晴らしい蕎麦を味わえる自分を幸せに思うよ。
 

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続いては小天丼も、なっ…。
 
ん〜。
ん〜〜〜。
これぞ正しく、蕎麦屋さんの天ぷら。
そう、天ぷら屋さんの天ぷらと、蕎麦屋さんの天ぷらとでは「全くの別物」であって、これは間違いなく「蕎麦屋さんの天ぷら」なのだから嬉しい。
薄い衣をやや高めの温度の油でさっと揚げる。
天ぷら屋さんの天ぷらとは「全くの別物」の風味と歯応えがもう、たまらん…。
本来の蕎麦屋の伝統を守り抜く、ご主人の姿勢が素晴らしいではないか。
ん〜〜〜。
この天ぷらだけも「やっぱり田中屋さん」だよ。
 

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いや〜もう、素晴らしかった。
で、この「田舎蕎麦と小天丼の Set」と食べ終えると…? 
 

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電光石火の如くで「かけ蕎麦」もご登場! 
これが、私にとって田中屋さんでの「いつもの Corse Menu」なのである。
それがたったひと言の「いつもの…」だけで通じてしまい、先程の「田舎蕎麦と小天丼の Set」を食べ終える Timing を見計らって「かけ蕎麦」も提供してくれるのだよ。
 

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田中屋さん家の立派な蕎麦だったらば、この熱いおつゆにも負けない筈…。
その思いは「間違い無かった」どころか、至福の喜びへと誘ってくれる。
熱いおつゆとなると、世間では「粉っぽさを感じさせる」ような蕎麦が少なくないのに、この田中屋さんの「かけ蕎麦」は私の期待どおりの味わいで楽しませてくれる。
 

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しかも、出汁が異なる。
冷たいおつゆと熱いおつゆとでは鰹節も使い分けるという蕎麦屋さん本来の伝統を守り抜くという、それなのだよ。
熱いおつゆには、深煎りの鰹節から出汁を取っているのだから嬉しいのだよ。
あぁ〜〜〜。
この Smokey な鰹出汁の香りがもう、たまらん…。
 

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しばらくして漸くに薬味のネギを摘む。
これを麺の上にそっと乗せる。
 

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で、そのネギの全てをこのように掬い上げ「ネギあり」も楽しむ。
くぅ〜〜〜っ! 
ちょいと Punch が効いて、こりゃまたもう、たまらん…。
以降は「ネギあり」と「ネギなし」の違いも存分に味わうのが楽しいのよ。
 

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さぁ〜、さぁ〜! 
Smokey な鰹出汁の香りが素晴らしいおつゆをズルズルっと、なっ…! 
 

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最後は蕎麦湯だ。
 

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手付かずだった田舎蕎麦の薬味は、蕎麦湯のつまみで楽しむのだよ。
山葵をちょいと口に運んだらば、本山葵ならではの豊かな風味を味わう。
 

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山葵でイイ感じのツ〜ンになったらば、それを極上の蕎麦湯で流し込む。
あぁ〜。
イイね、イイねぇ〜。
大根おろしやネギ、きゅうりのお漬物と、蕎麦湯と一緒に楽しめる All Star Cast な「おつまみ」たち…? 
本当に美味しい蕎麦屋さんはね、その最後の最後までこうして「蕎麦屋遊び」を楽しめるのだよ。
 

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いや〜もう、ご馳走様でした。
本日も匠の技と味わいを堪能しましたよ。
 
ん〜。
足を運ぶ度に思うはいつも同じであって、やっぱり「秩父には田中屋あり!」だよ。
本日の田中屋さんもこの私を裏切らなかった。
High Level なのは勿論、常に High Level であり続ける、この抜群の安定感はどうだ…? 
素晴らしい! 
 

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吉方位の秩父…。
先ずは田中屋さんで幸先の良い Start を切った私は、いつものように酒屋さん巡りで秩父地方を飛び回るのであった。
その行く先々で、店主さんとの楽しい会話のあれこれ…。
これも私にとっては「秩父でのお楽しみ」のひとつなのである。
大変に興味深い貴重なお話も多々だったりして、今回も有意義な酒屋さん巡りとなった。
あらぁ〜、お久しぶりぃ〜! 
…と笑顔で迎えてくれる素敵な女性も少なくなかったりして? 
あぁ〜。
やっぱり秩父は素晴らしいところだよ、本当に…。
 

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17:50 頃には我が家へ無事に帰着する。
本日の吉方位への Car Drive はおよそ 140km だった。
 

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そして、本日のお土産と収穫の数々が、これっ! 
 

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Partner の父には何かとお世話になっているので、たまにはお礼の品を…。
辛口の日本酒好きな義父へのお土産に選んだのが、これっ! 
岐阜県の大吟醸酒なのだが、関東では極めて入手困難なんだそうな。
 

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俗称 “White Label” の Ichiro’s Malt & Grain は訳あって1本がお土産となった。
 

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そして、何と言ってもこれよ! 
その俗称 “Green Label” の D.D. を Get it! 
しかも一度に2本もっ! …だぜ !? 
イイね、イイねぇ〜。
その D.D. とは Double Distilleries 、つまりは「ふたつの蒸留所」を意味する。
伊知郎さんが秩父に造った蒸留所の Young Malt Whisky …。
伊知郎さんのお爺ちゃんが羽生に造った蒸留所の Vintage Malt Whisky …。
そんなふたつの蒸留所の Malt を匠に Vatted という、これが欲しくて私は何度も秩父に通っているのだよ。
入手困難な Ichiro’s Malt なのだが、この D.D. は更に入手困難の極めつけ…。
それを定価の税込み ¥6,480 で買えるのはもう、秩父の酒屋さんだけなのかも…? 
Lucky だったなぁ〜。
もう「超」が付く程に Lucky だったぞ。
 
運気 Up のつもりで吉方位の秩父方面へ出掛けてみたらば…? 
現地でいきなり Lucky という快進撃の数々。
田中屋さんの素晴らしい蕎麦を堪能したうえ、D.D. は2本も Get it とあらば、もう文句の付けようが無い素晴らしい平日休暇だったわさ。
でだ、吉方位の秩父で得た大地からの吉 Power で更に運気 Up と願いたい、ねっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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