今回見たのは「きみと、波にのれたら」、「四畳半神話大系」等を手掛けた湯浅監督の作品だ。
監督の前作である「夜明け告げるルーのうた」もそうだが、良作を作る監督のイメージが強い。
主演声優がEXILE TRIBEの片寄涼太と元AKBの川栄李奈なのは、若干の不安を感じさせた。
内容は、サーフィンが好きな向水ひな子が海の見える町で独り暮らしを始めるも火事に巻き込まれてしまい、そこで出会った消防士の雛罌粟港と互いに惹かれ合い付き合い始める展開だ。
それから幸せな日々を過ごしていた二人だったが、ある日海の事故で港が命を落としてしまう。
TVドラマや実写映画でやっても不思議ではない恋愛映画で、非常にきれいにまとまっていた。
二人のイチャイチャする姿をガッツリ見る事になるので、そこに耐性がないときつく感じるかも。
お似合いの二人だったからこそひな子が可哀相に思えたなあ、港も最後までかっこいい男だ。
港の同僚・山葵や妹の洋子の恋愛模様もいいアクセントになっていたね、洋子が可愛かった。
片寄の演技は微妙だが川栄の演技はアニメ声優そのものという感じで、違和感は無かったよ。
今まで通好みの作品が多かった湯浅監督だけど、今作は一般にも十分受け入れられそうだ。

今日のアニメ感想
遊戯王の作者が自分のキャラを使って政治の主張を語ってたけど、これって嫌だよなあ。
http://otakomu.jp/archives/18868189.html
投票を呼びかけるだけならいいけどね、もし自分の好きな作品のキャラでと考えると最悪だ。

○まちカドまぞく 第1話
突然闇の一族の力に目覚めて魔法少女を倒す流れだったが、きらら系らしいほのぼのさだ。
周りも含めて特に大騒ぎすることもなく日常を過ごす緩さがいいね、シャミ子の性格も楽しい。
逆に魔法少女の桃は大雑把な感じの子だな、かなり慌ただしいノリだったけど悪くはなかった。

△通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 第1話
実母とネットRPGを楽しむという現実にはありえない展開だが、かやのんボイスの母はありだ。
このままヒロインが母親だったらきついが、今後は主人公を見守る視点らしいのでひと安心。
第1話は何事もなくスタートした導入部なので、他のキャラが出てくるまで様子見という感じだ。

△ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか�供‖�1話
すでに結構活躍し始めているベルなのに、まだあそこまで舐められたりするのは不思議だな。
まあそれをやっかんでの暴言だろうけど、明らかにホモくさいアポロンの差し金だったりして。
神様にも色々いるんだなと改めて思ったね、小競り合いみたいなものだし本筋はもっと後かな。

△とある科学の一方通行 第1話
禁書の3期よりはかなり話が分かりやすい、舞台が広がり過ぎると着いていくのも大変だしね。
アクセラレータはそれほど好きではないので、彼が活躍してもあまりテンションが上がらない。
ラストオーダーとの関係はほっこりする部分もあるけどね、上条さんとかも登場するのかな。

△異世界チート魔術師 第1話
新たにスタートした異世界転生アニメだが、主人公が転生をあっさり受け入れていて笑った。
ヒロインと一緒に連れて行かれるのは結構珍しいかな、最初から当たり前のようにチートだが。
目新しい部分は今のところ無いので、このまま進むと惰性で見続けて記憶に残りそうもない。

その他のアニメ最新話評価
○荒ぶる季節の乙女どもよ。 第2話
○彼方のアストラ 第2話
○キャロル&チューズデイ 第13話
○炎炎ノ消防隊 第2話
△フルーツバスケット 第15話
△グランベルム 第2話
△Dr.STONE 第2話
△女子高生の無駄づかい 第2話
△うちの娘の為ならば、俺はもしかしたら魔王も倒せるかもしれない。 第2話
△魔王様、リトライ! 第2話
今回参加したのは、水瀬いのりのライブツアー「Catch the Rainbow!」の日本武道館公演だ。
3都市4公演を巡ってきたライブツアーの締めくくりが、彼女にとって初の武道館公演となった。
オレが行ったのは2days公演の2日目だが、両日とも客席はびっしり埋まり18,000人を動員した。
https://www.livefans.jp/events/1096074
セットリスト
ライブは新アルバムの1曲目「Step Up!」でスタート、いのりは赤いミニドレスで華麗に登場だ。
鉄板曲の「Ready Steady Go!」ではタオルを回し、会場のボルテージも一気に上がっていった。
中盤ではいつも以上にダンスを披露し、ショートムービーでは車を運転する姿も見せてくれた。
ストリングス隊と歌った「TRUST IN ETERNITY」や、7色ライト演出の「My Graffiti」も印象的だ。
この日の衣装もツアータイトルのRainbowにちなみ7色を使っており、可愛くてかっこよかった。
「harmony ribbon」では珍しく感極まる彼女の姿が見られ、ファンに感謝の想いを伝えてくれた。
ダブルアンコールではデビュー曲の「夢のつぼみ」を披露、こちらこそありがとうと言う想いだ。
歌やダンスはもちろん心を掴むトークも含め、改めてデビューした頃に比べて成長を感じたよ。
「みんなも絶対、また私と同じ時間を過ごしてください!」、彼女の願いに少しでも応えたいね。
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