史上初のウィンブルドン100勝を達成、海外メディア「ニシコリ戦勝利が100勝目に」
テニスの4大大会ウィンブルドンは10日、男子シングルス準々決勝で世界ランク7位・錦織圭(日清食品)は同3位ロジャー・フェデラー(スイス)に6-4、1-6、4-6、4-6で逆転負け。一方、勝ったフェデラーは史上初の大会通算100勝を達成した。第4セットには不利な展開から“超鋭角バックハンド”を炸裂させ、思わず錦織も膝に手を突いてガックリとした超美技を大会が動画付きで公開し、話題を呼んでいたが、37歳の圧倒ぶりについて、海外メディアは「ニシコリの戦意を挫いた」などと称賛している。
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