■トランプ政権は「無能で機能不全」 駐米英国大使が報告
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5696263
>ダロック駐米大使
>機密公電は2017年から現在に至るまでのもの
騒ぎになっている駐米大使とトランプには、ちょっとしたエピソードがあって
・トランプは、大統領に就任する直前の2016年11月に、個人的に会談した イギリスの現ブレグジット党党首ナイジェル・ファラージを大いに気に入り、『彼こそは駐米大使にふさわしい人物』とファラージを称賛するコメント。
・人事権に干渉するかのようなトランプのコメントに慌てたイギリス政府は、「(2016年)1月にキム・ダロックが駐米大使に赴任したばかり」「ダロックは駐米大使にふさわしい能力の持ち主(なのでファラージに替えるつもりは毛頭ない)」と反論している。
※英EU離脱の急先鋒を「駐米英国大使に」トランプ氏ツイートで勧誘?
https://www.afpbb.com/articles/-/3108901?cx_part=search
ダロック駐米大使のトランプ政権への評価は、特に間違っているとは思わないけれど、果たして100%公平なものだったのだろうか。大統領就任前に吐かれた暴言が、多少なりとも影響していたのではない…と勘ぐってしまう。
まぁ機密であるはずの公電の内容が こんなに大量にすっぱ抜かれるというのは、ちょっと珍しい話。もし うっかり大使の周辺から漏れていたのだとしたら、やっぱりダロック氏は大使にふさわしくなかったのではないか…みたいな話になりかねないよなと。だからといって、ファラージが相応しかったとは思わないけれど。
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