この日地元の友人たちと熱海温泉で一泊する予定となったオレは、合流前に伊東へ向かった。
目的は「あまんちゅ!」の1期、2期にそれぞれ一度登場した「伊東マリンタウン」を訪れるためだ。
伊東駅から海岸線を10分ほど歩き目的地に到着、早めの時間だったが既にかなりの暑さだ。
明るい色の建物が並ぶ様子は作中でも印象深い、朝9時でも駐車場は結構埋まり始めていた。
大きなエイの看板があるが綺麗な海を印象付けるものかな、近くに水族館がある訳ではない。
個人的に印象深い作中でぴかり達が座っていた広場は、実際はごく普通のスペースだったな。
基本的な営業時間は9時からだけど、隣の温泉施設は朝風呂もやってるし利用しやすかった。
ぴかり達が入っていたジャグジー風呂は予約貸切制のようだ、さすがにおっさん独りは辛いw
店内の食事処は11時からなのでそれまでは温泉でのんびり、ゆったりとした時間が過ごせた。
観光用に遊覧船はるひら丸イルカ号も停泊していたが、どのくらいの利用客がいるのかなあ。
残念だったのは、恋人の聖地「伊東マリンロード」が台風の影響で通行止めになっていた事だ。
モニュメントの撮影はしたかったなあ、恋人の聖地は独りで遠征してくるおっさんに冷たかった。
レストランで食べた漁師の漬け丼はインパクトがあったね、伊豆高原ビールも美味しかった。
11時を過ぎると観光客も多くなってきたので撤収、何となくそのまま沼津駅まで行ってしまった。
あまんちゅ!の聖地巡礼だったのに、なぜか沼津のラブライブカフェで締めとなってしまったよw

今日のアニメ感想
「劇場版 SHIROBAKO」はきちんと制作進んでいるみたいだな、ただ来年春って大丈夫かね。
http://yaraon-blog.com/archives/153353
キービジュアルだけじゃあまだ何とも言えないなあ、少なくともガルパン3話はまだ当分先だ。

○盾の勇者の成り上がり 第25話(終)
グラスとの一騎討ちで相手の世界の事情も垣間見えたが、こちらの勇者達と覚悟が違ったな。
ラルク達もいいヤツだったし後に仲間になりそう、リーシアはポンコツっぽいけど使えそうだ。
最後にラフタリアが尚文に自分の気持ちをぶつけたシーンは良かったな、ぜひ2期が見たい。

○からくりサーカス 第36話(終)
全43巻を36話にまとめたためあちこち吹っ飛ばされたが、終盤は丁寧に描かれていたと思う。
白金がディアマンティーナを見て醜い自分を自覚したのは皮肉だな、勝との会話が印象的だ。
ラストで幸せそうな鳴海としろがね、そして成長した勝、何だかんだで正に大団円と相成った。

△世話やきキツネの仙狐さん 第12話(終)
基本的にまったり仙狐に癒されるだけの作品なので、面白いかどうかという尺度で見なかった。
最終話も戻って来ないと思わせておいて結局帰ってくる王道パターンだが、それでいいと思う。
オレも仕事から帰ったら仙狐に癒されたいと思う視聴者が続出する、罪作りな作品だったかも。

△叛逆性ミリオンアーサー 第23話(終)
分割の2期目は1期のキチガイじみた展開が少なくなって残念、弱酸性はいつも通りだったが。
団長アーサーの狂いっぷりが控えめになった印象だ、妖精合体のくだりが長すぎた気がする。
ナックラヴィがキワドイ水着に着替え団長と合体したのは良かったが、あっさり終わった感じだ。

△賢者の孫 第12話(終)
シンが強いのはいいとして、アルティメットマジシャンズのメンバーがさすがに多過ぎるのでは。
その割に回復役がシシリーだけとはバランスが悪いよね、学生だけに色々任せ過ぎだと思う。
シシリーは可愛かったけど他のキャラは魅力を感じなかったなあ、惰性で見続けてしまったよ。

その他のアニメ最新話評価
○フルーツバスケット 第13話
○キャロル&チューズデイ 第12話
△ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 第36話
△この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 第13話
今回見に行ったのは「劇場版 誰ガ為のアルケミスト」、ソシャゲが原作となっている作品だ。
総監督はマクロスシリーズの河森正治で、彼とって初のゲーム原作タイトルの映画化となる。
ゲーム本編のメインストーリーから数年後という設定らしいが、そこはあまり気にしなくていい。
内容は、暗黒竜デストルークに魔法を封じられてしまった異世界のバベル大陸を救うため、魔法使いのリズに召喚された女子高生のカスミがリズやガンナーのエドガーと共に戦う展開だ。
ゲームをベースにした世界観については序盤に説明されるため、置いてきぼり感はなかった。
異世界召喚された女子高生が世界を救う王道ファンタジーなので、全体的に目新しさはない。
ただ設定をうまく生かしつつきれいにまとめているので、ゲーム原作としては及第点だと思う。
それが面白さに繋がれば良かったんだけどね、カスミが覚醒していく流れは悪くなかったけど。
戦闘描写は河森作品らしい場面も多かったね、終盤で一気にキャラが増えたのはご愛嬌か。
これをきっかけにゲームを始める人はあまり居なさそうだけど、原作ファンには好評のようだ。
久しぶりにこの手のファンタジー作品を見た気がする、きちんと完結させたところは良かった。
ログインしてコメントを確認・投稿する