前にも書いたけど、
日本人て、人にものを聞くのはタダだと思ってる人多いよね。
でも、弁護士や、医者、経営コンサルタント、ファイナンシャルプランナー、或いはセミナー、イベントなどだと、自分からわざわざ出向いて行って、相談料や診察料、受講料などを支払ってるよね。
でも、例えば写真やビデオのカメラマンに訊くのに、そういう意識ないでしょ。
なんで?
相手が趣味とかでやってる人間なら別だけど、
少なくとも、“プロ”として、その道で食ってる人間に、
その分野の専門知識について訊きたいなら、
それ相当の対価を支払わなきゃね。
と、いう訳で、おいらは、下見や前打ち合わせが必要な場合は、
別途料金を頂いてます。
だって、その日その時間のスケジュールを空けて、
交通費かけて、出向いて行って、
専門知識を披露するわけですから、
当然、タダってわけにはいきません。
でも、別途金額が発生します、と言うと、
特に、素人の方は、驚く方が多いです。
あと、問い合わせの段階で色々聞いてきて、
結局、他の業者に頼むとか。
それって、アメリカだったら、後でアドバイス料として、
請求書来ると思いますけど?。
いやあ、自分に無いもの、欲しいものを手に入れるには、
それ相当の対価を支払う。
これって、資本主義の原則だと思うんですけど、
私の言ってること、おかしいですか?お客さん、なのです。
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