大国対大国、大量破壊兵器対大量破壊兵器、イデオロギー対イデオロギーと言う
冷戦時代を象徴するものが消えたから。
正直、21世紀になってもうそんな戦争はありえないと言う証明をしたのが
アメリカの9.11以降の中東戦略ですよね。
イラクに大量破壊兵器があるだの、テロを主導したのはオサマ・ビン・ラディン!
であるとか、アフガニスタンがテロの根拠地!なんて店で違った事を証明した
てのがあります。
んで、同時にアメリカの弱体化も始まった訳ですけれどね。
実際のところ、ソ連が崩壊した時点で過去の異物です、日本国憲法。
テロに対処できない。
もっと昔のイラン・イラク戦争のときに国民を助ける事ができない足枷でしかない
と言う事になってるんですよね。
なので、戦争をしない国なんてのはすでに絵空事。
9条あっても自衛隊を外に出さないでも、攻撃の矢面に立つ民間人が増えただけ
なんてーのが、戦後70年の日本ですよね。
有名どころの古いのは80年台位ですかねえ?
若王子さん誘拐事件とか。
他には、日本赤軍のテロとかありますが、爆弾使う連中や銃の不法所持で
立てこもる連合赤軍だのに警察ではスペックの不足が言われましたね。
他にもよど号ハイジャック事件とか。
時代があたらしくなっても、ペルー大使館人質事件とか。
オウムのテロもありましたね。
テロは基本的に武装蜂起する無法者ですからね。
無差別に破壊と殺戮を繰り返します。
意見の相違なんて気にしません。
ただ別の意見を持つものを抹殺し、自分の意見を通すだけ。
それによる攻撃に対象の限定はねーんです。
だから、ソマリアの海賊対策で反自衛隊なピースボートも自衛隊に護衛を
してもらわんんといかん状態だったんですやなw
そういう意味で考えると国家間の意見の違いでの武力行使の放棄だか
国家間の争いの解決の戦争放棄だのは無意味なんですよね。
実際には国家ではない武装集団を相手にする事が増えてるんですよね。
だから、武力で一旦抑えてからの対話が必要な面もある。
ちょっと思い出せばわかると思いますが、小学校の頃の暴力いじめっ子。
反撃されると弱くなりますよね。
それと同様の考えも持たないといかんのですよね。
テロリスト幹部は何某かの思惑があるでしょうが、現在のテロリストは
子供も利用するレベル。
大人だって、思考力が弱まっている状態で暴力で解決できるとなったら
暴力に走ります。
でなければ酔っぱらいの暴力事件なんて存在しえないですからね。
そういう謂わば世界規模の暴力酔っぱらいに対処する事ができるようにする
って点では憲法の改正は時代が変わった事で必要だったりするんですね。
別に、大日本帝国憲法が復活しても問題ないんですよ。
あれ見るとわかると思いますが、天皇は国家厳守ですが、国民の権利が
ちゃんとあるんですよね。
問題は何か?
大正時代みるとわかると思いますが、今と同じ。
政治への無関心がマスコミと軍部の一部の癒着を産んで企業を巻き込み
軍閥を創ったって事になるんですよね。
んで、過激な言動だけの反政府勢力が目立ってたなんてのもあります。
結構平成の終わりと似てますねw
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