当時は小学生で食べ盛りだった私と弟は、母と3人で小麦粉からパンを捏ねるのが楽しくて楽しくて仕方がなく、良い香りのする焼き上がりが待ち遠しくて仕方がなかった。
贅沢な事はしなかった、しかし非常に豊かな時間を過ごしてもいた。
幸せな家族と過ごした時間の記憶があるから、それで私は今も料理をするのが好きなのだろう。
■貧しい家庭で育った経験者は? 「もやしにはお世話になった」と貧乏エピソードも
(しらべぇ - 06月09日 20:21)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=202&from=diary&id=5656017
昨夜は実習研修が続いてお疲れ気味の娘が食欲を減退させていたので、食欲がなくても食べやすい蕨餅を作っておいた。
案の定、疲れた娘は砂糖きな粉をまぶした蕨餅を数切れだけ食べて、ろくに喋りもせずに入浴して風呂から上がるなり寝てしまった。
生きることとは、食べることなのだ。
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