mixiユーザー(id:32017195)

2019年05月21日01:42

123 view

確かに戦争でもないと戻ってこないし

はっきり言ってロシアも韓国も返す気はない
金を積んだらもっと出せ、と永遠にたかられる。
酒でも飲んで言わないと言えない議員が多いだろう。

日本人はみんな忘れているが、日本は滅びている。
第二次大戦でアメリカに滅ぼされた。
アジアでの滅びの概念は祭祀を断つことで
天皇陛下が絞首刑にならなかったから祭祀を断ってない
そういう意味ではアジア的な滅びではないが
統治権を独立とアメリカに言わされて
事実上の植民地と化している以上、滅んでいる。
安倍総理はトランプにしっぽを振って、でもすげなく振られて、
その時なすすべがない。どんなに仲良くなっても、日米は口だけ仲良し。
この関係は変わらない。

アメリカの側から見ると
二度と歯向かおうという意識すら恐怖で持てないほど日本という国を徹底的に
破壊し、支配することが第二次大戦の目的で
その通り果たされた。
これはウォーキングデッドでニーガンがやった脳天つぶしや腕切断と同じ理屈。
あれが欧米の、特に人種差別が合法であった時代のやりかただ。

だからアメリカ様の意図通り、戦争しようとすると国を挙げて反戦騒ぎになる。
しかしアメリカは日本が戦争しない国(自分に仕掛けてこない)になってほしいけれど
自分たちの戦費を負担してくれたり、基地をタダで貸してくれたり、
自分たちが留守の間に便利に植民地を警護してくれるという意味での
紛争参加はしてほしいわけ。
朝鮮戦争で日本がら空きになったので警備隊の代わりに
憲法曲げて作ったのが自衛隊だし。

日本は完膚なきまでに滅ぼされ、米国市場経済での経済立国ではあるが
自分の力で成し遂げたというより、米国の便利な植民地でそれなりの
戦後補償で勝ち取った経済立国。韓国と同じ。
だから中国も北朝鮮もロシアも腹の底では日本を”犬”と舐めきっている。
だが金(ドルだけど)を持っているし
植民地の飼い主がくると困るからおだやかにやっているだけ。

北方領土が経済協力や交渉で帰ってくるなんて
夢にも思わないほうがいい。
ロシアが本当にビビりあがるほどの圧倒的な兵器、資源、金、いずれか
あるいはすべてが必要だ。
本当に戦争のどさくさでもない限り帰ってこない。
ソ連崩壊の時にエリツィンたぶらかしても帰ってこなかったんだから
次はロシア崩壊までそのチャンスはない。

戦争はやってはいけない、という年寄りがいうことをもう少し正確につかむといい。
あれは、戦争ではない。
”滅ぼされるような敗戦はしてはいけない”と言い換えないといけない

それほどまでに完膚なきまでにアメリカにずたずたにされた。
敗戦交渉を聞こえないふりして原爆を2発
念押しで落としたのは100年200年、恐怖で支配するためだ。

この話をするときよく孫子の話をだすのだけど
孫子は戦争をしてはいけないとは言ってない。
戦争でしか解決できないときは戦争をする必要が出てくる。

ただし国力がなくなるような戦争はしてはいけない
ましてや滅ぼされるような負け方は絶対にしてはいけない。

戦争をする以上は”絶対に負けるな”
これが孫子の教科書だ。

孫子の戦争では
上が外交で解決する(戦争しない)
中が戦わずして勝つ(交戦しないか損耗しない)
最低の下策が目前の城門を攻撃する(無駄な消耗戦の積み重ね)
である。

面白いのは孫子の実績で、この理論ちょっと欠点がある。
それは自国戦力を大事にするあまり、相手を滅ぼす前にやめてしまう詰めの甘さが
出てしまう点。
呉が楚の首都のエイまで落としながら損耗をおそれてさっさと帰り、
結局呉は呉のままで、戦国は終ってない。
終わるのはもっとあとの秦で、秦は3代かけたが結局殲滅戦ですべての国を滅ぼした。

孫子にしてみたら、呉の国は国力が足らないのに闔閭の覇者になりたいという
見栄で戦争を急いだ。
越に挟み撃ちにされるので、国力をそがれるまで戦えない、
だから他国を亡ぼすまではいかない
という理屈なのだろう。
(実際呉は夫差が覇者になるために西進して疲弊したせいで、
越に背後から討たれて滅んだ)
では国力をどうつけるか、それは丞相の仕事で大司馬の仕事ではないというわけだ。

そう考えると、米国の戦後補償でもらった資産をほとんど使い果たして、
事実上は国に借金しかない余力で、どうやってGDPの半分x10年くらいもかかる
現代戦争の基本力をつけるか、っていうと
年金も保険も全部停止しないと無理だろう。
ベーシックインカムなんて寝言になってしまう。
それぐらい戦争するということは金がかかる。

個人的には北方領土奪還作戦を電撃でやったら、
尖閣も竹島も同時に解決できるとは思う。
尖閣防衛か、竹島奪還作戦を先にやってしまったら
間違いなくロシアは北方領土に核ミサイルを置きまくるので
北方トーチカになってしまうはず。

そうなることを防ぐには、東欧、ウクライナ、アフガンあたりでロシアが
消耗崩壊するような泥沼戦争を20年くらいやって混乱しないとダメだと思われる。

さらに米国に徹底的に植え付けられた
日本人の戦争への恐怖を解決しないことには
いくら金かけても紛争すら無理だろう。

自分で自分の武器も作れず、米国から言われるがまま買っている状態では
”戦争するんだ”なんて本音を絶対に口にしてはいけない。


■丸山議員が辞任否定 「前例をつくってしまいかねない」
(朝日新聞デジタル - 05月20日 11:46)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5626632
2 2

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年05月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031