あらすじ
事故で指に障害が残り、手術ができなくなった天才外科医のストレンジ。もはや現代医学では指の回復は無理だからと、「他の次元の脅威から地球を守っている魔術師」の弟子入り。
ストレンジは魔術師としての腕を上げるが、別次元からの侵略者の手先になった元弟子が攻めてきて、師匠が死亡。元弟子の魔術によって、侵略者が地球にやってきてしまうが、ストレンジが時間操作魔術で「死に戻り」を繰り返した結果、侵略者が根負けして、元弟子もろともに地球から撤退。
地球の平和は守られたが、ストレンジの戦いはまだまだ続くで完(※結局別れる彼女とか くそ面倒くさい性格の兄弟子のくだりは 面倒くさいので割愛)。
感想
…いや、時間を超越した存在のはずなのに、時間の繰り返しで根負けして撤退するって ちょっとわけが分からないないし、カタルシスに欠けるよなと。もし映画館で見ていたら、かなり渋い顔をしていたと思う。
映画館で上映されていた当時、街コンイベントの一種である映画コンで「ドクター・ストレンジで盛り上がろう」みたいな企画があって、男の方は参加料高かった。高い参加料を取られた挙げ句、見せられた映画が、オチが酷くて、女とも別れる話だったとか、参加した男性はどんな気持ちだったのだろうか。
色々と面倒くさい性格だった兄弟子のモルド。原作では東欧出身だったのに、映画では黒人になっているわけで、あぁ現代ハリウッドだなと。ラストバトルが香港だったのは、原作通りなのか、中国市場を意識した構成なのか。
まぁ普通に面白い映画ではあったのだけれども、街コンで高い料金払ってみたい映画ではないよなと
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