今の教育が偏差値重視とは笑わせます。あとで公明党の提言もメモしますよー。
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190514-00000048-ann-pol
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自民党の教育再生実行本部は、令和の時代にふさわしい高等教育として「偏差値」に偏った指導の見直しなど、政府に求める提言をまとめました。
提言では、高校の普通科の授業が偏差値に偏った指導を行っているとしたうえで、「生徒の能力や個性を伸ばせず、学習意欲が低下している」と指摘しています。そのうえで、「学校ごとに特色を出した新たな枠組みを作り、指導方針を明確化することが必要だ」とまとめました。具体的には、普通科に代わって科学技術分野の教育に特化した「サイエンス・テクノロジー科」や国際社会で活躍できる人材育成を目指した「グローバル科」などの創設を提案しています。自民党はこの提言を近く政府に申し入れ、「骨太の方針」や来年度の予算に反映するよう求めます。
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(超耳)
>普通科に代わって科学技術分野の教育に特化した「サイエンス・テクノロジー科」や国際社会で活躍できる人材育成を目指した「グローバル科」などの創設を提案しています。
そういうの、ずいぶん前に全国にポコポコ生まれましたよ。私の住む地域にも、普通科に併設されて国際科なんていうのが作られました。10年くらいで定員割れして回復していませんけれど。
学ばないの?
「全国の英語・国際科のある高校一覧」
https://www.minkou.jp/hischool/search/m=6/v=3/
231件もありますよ。
もう増やさなくていいですよ。
「普通科と国際科がありますが国際科独自のイベントを普通科と一緒にやることになるので国際科の意味がほぼないですね第二外国語も微妙です。」
なんていう口コミも。
これが「学校ごとに特色を出した新たな枠組み」というキレイな言葉の行きつく先です。もうとっくに実行されて、しかるべき場所に行き着いています。今さら提言しないでほしいな。
>高等教育として「偏差値」に偏った指導の見直し
高等教育という用語が誤って使われているように思えます。けれども「高等教育につながる進路指導において」という補いによって意味が通じるので、好意的に読みますね。
(高校は中等教育で、大学や高等専門学校どで行われている教育が高等教育ですよ)
それはそうとして、タイムを測定しないで水泳の指導をするように見直すのはダメ。
当たり前でしょう?
ちなみに公明党も15日、首相に教育改革の申し入れをしています。
官邸の動画。こちらは開く必要はないと思いますけれど、念のため。
https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/15moushiire.html
公明党のウェブサイト。小さい問題に注目しているようです。
https://www.komei.or.jp/komeinews/p29478/
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ポイント
◎さまざまな理由で教育を十分に受けられない子どもの学習にICT活用
◎高校生の就職活動における「1人1社制」を見直し
◎高校中退の未然防止とともに、中退後の再就学・進学、就労へ切れ目なく支援
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(超耳)
公明党はまともな観点を持っていますよね。私個人はどの党にも好き嫌いはなく、有能な政治家を評価したいと思っているので、今回の公明党はいいなと言っておきます。
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