今日は江戸東京博物館で開催されている「江戸の街道をゆく〜将軍と姫君の旅路〜」へ行ってきました。
開催概要は以下、HPからの転載です。
江戸時代、幕府によって整備された街道には、さまざまな人や行列が往来し、活気にあふれていました。なかでも将軍や姫君たちのそれは、長大で沿道の人々を圧倒しました。将軍は上洛や日光東照宮への参詣(日光社参)で諸大名を引き連れ、自らの権威を誇示しました。また、将軍家の御台所となる姫君は、将軍との婚礼が決まると、莫大な費用をかけて制作された婚礼道具などを携え、主に中山道を通って京都から江戸へ下向しました。
本展覧会では、将軍の上洛と日光社参、姫君たちの江戸下向に関わる資料を通して、「江戸の街道」における旅路をたどります。風景や道の姿は変わっても、先人たちが通った街道は現代の私たちにとってもなじみの深い道となっています。過去から現在まで続く街道の歴史をご覧いただけましたら幸いです。
転載ここまで。
企画展としては目玉も無いからなのか、GW明けだからなのか空いていて良かったです。
基本、お姫様は中山道を通っていたというのは知りませんでした。
お昼は7階のレストランで外を見ながら。
今日から5月場所で国技館は賑わっていました。
通り過ぎると旧安田庭園があったので、入ってみました。
刀剣博物館もこちらに移ってきています。
行こうかとおもったのですが、入り口が判らなかったのと、東京都慰霊堂の三重塔が気になったのでそちらへ。
東京都慰霊堂へ来たのも初めてです。
東京都復興記念館で関東大震災と東京大空襲に関連する展示を見ました。
左は江戸東京博物館の展示案内
中は旧安田庭園
右は東京都慰霊堂の三重塔
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