私の兄は20歳でこの世を去った。
ある日の朝、仕事に出かけ、
その日の深夜、病院から屍になって帰って来た。
仕事中に交通事故に遭ったのだった。
木曜日の雨の日だった。
中学生だった私は「人生って儚いな」と妙に納得してしまった。
そのことがあってか、どうか、よく分からないが、
「どうせ死ぬのなら、やりたいことをやってから死にたい」と思うようになった。
過労死や過重労働など日本は多くの問題を抱えている。
日本人の多くが働きっぱなしで、
ろくに休みもなく生活の大半を労働時間に割いている。
それなりの給料はもらうが、金を使う時間もない。
これでは一体何のために生きているのか分からない。
30代だというのに、肌は荒れて「40代にしか見えない」というのでは、
10歳分損をしている。
10歳早く年を取ったのでは、いくら高い給料をもらったとしても割に合わない。
日本人は会社に対してもっと図々しくなるべきだ。
結局、社会で得するのは図々しいやつなのだ。
儲かっている経営者は図々しい奴であることを知るべきだろう。
利用されて搾取されるだけではいつか後悔する。
若さは「永遠の憧れ」だ。
若さとは健康のことである。
収入と健康のどちらが大切か、よく考えて見たらいい。
■会社を辞めようと思ったきっかけ「社員は物言う消耗品。代わりはいくらでもいる」「言わないだけで、適応障害やうつ病はたくさんいる」
(キャリコネ - 05月11日 08:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5614690
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