5日、友人の秋田市行きに同行。目的は 友人がテレビで見たという秋田チャンポンの店。秋田は隣県で、同じ日本海側ではあるけれど、今まで一度も行ったことのない「近くで遠いお隣」。
行きは 自動車専用道路多めで内陸寄り。自動車搭載のナビが 十数年前のものなので、表示上「空を飛んでいる」時間が多かった。十数年の間に、ずいぶんと道路を伸ばしたのだなと。
秋田くらいまで南下すると、もう田植えをしているのかなと思ったけれど、田植えには一度も行き合わなかった。もっとも、ウチの県に比べると代掻きが終わっている田が多かったので、やはり多少は進んでいる観はあったが。
7時出発で、10時過ぎに秋田市到着。自動車専用道を多用しても、3時間かかるのか…と驚く。やっぱり「近くて遠いお隣」だなぁと。
目的の秋田チャンポンの店。開店10分くらい前に並んだら、すんなりと入店できたので、それほど混まないのかなと思ったら、その後に次々と客が入ってきた。あと5分並ぶのが遅れていたら、しばらく外で待つことになっていたのだろと。
チャンポン。混むだけあって、トロミのあんばいが絶妙で美味かった。オススメに従って豆板醤で味変してみたのだけれども、想像していたよりも豆板醤が辛くて、投入後はかなりハードな味わいになった。もちろん、それでも美味かった。
店を出た後は、久保田城で 資料館を見たり、櫓に登ったりした。散策してたら、なんとなく松江城を思い出した。どちらも海に面した城なわけで、どことなく共通点とかあったのかもしれない。
資料館で年表を見たら、3〜4行に1回のペースで「城下で大火」と書かれていた。海風とかあるので、日本海側の港町で大火が起きるのは宿命みたいなものなのだけれども、それにしても回数が多いなと。他の観光客の人たちも、「大火多いね」とか話ししていた。やはりツッコミ入れたくなるよなと。
帰りは能代まで専用道路を使って、あとは海沿いの一般道を北上して戻った。ところどころで、道の駅を見ながらだったので、家についたら16時を過ぎていた。
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