平成最後の1ヶ月も、お題のとおりで多忙な日々だった。
Audio 弄りと構想のあれこれ…。
入院中の父への対応のあれこれ…。
お仏壇の引っ越しに関するあれこれ…。
Partner の SERENA 、私の Copen の車検対応のあれこれ…。
その他もろもろ…。
そんなこんなで、このところは「吉方位へ運気 Up を目論んで…」な Car Drive を楽しむ事も、不本意ながら遠のいていた。
そんな訳で、04/23(火)は慌てて吉方位へと出掛けてみた。
何故に慌てて…?
当初、この日は久しぶりに秩父方面へと思っていた。
時盤で 9:00〜11:00 に南東が吉方位という頃に、我が家から南東にある秩父方面へと…。
ところが、ちょいと事情が重なってこの時間帯に出発する機会を逃してしまう。
ん〜。
せっかく「引きこもり」を改善すべくと思っていたのに…。
ん…?
あぁ〜そうそう、吉方位と言えば温泉だよなぁ〜。
その後の時間帯の時盤を調べてみたらば、13:00〜15:00 は北が吉方位、それも「最大吉」と来たもんだ。
我が家から真北でちょいと遠くにある良質な温泉と言ったらば…?
うわっ… !?
時刻はもう 14:00 近くだぞ !?
急げぇ〜〜っ!
…という成り行きで、慌てて目指したのが四万温泉。
そう、群馬の名湯である。
四万温泉の日向見地区。
日向見の薬師堂のそばにある「御夢想の湯」に到着!
だったのだが…。
本日の温泉は薬師堂との間にある「足湯」になってしまった。
この四万温泉には…
日向見地区にある「御夢想の湯」
四万川と新湯川の合流点にある「河原の湯」
山口地区にある「上之湯」
…という3ヶ所の(無料)共同浴場がある。
開放は 9:00 からなのだが、閉鎖は 15:00 と早い。
なので慌てて飛んで来たのだけれど、我が家からここまでは Just 60.0km もあり、14:00 頃に我が家を出たのでは虫が良すぎた。
でも、吉方位では「裸足になって大地を歩く」のが良いとされている。
吉方位の大地からの良い Power を吸収しやすいんだそうな。
それが温泉入浴とあらば「最高!」という理屈。
全身浴の温泉は「残念でしたぁ〜」だったけれど、裸足になって「足湯」とあらば「大地を歩く」より効率良く Power Charge できるぞ!
…と自分を説得するのであった。
足湯と言えど、源泉を掛け流し。
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜。
気持ちイイ〜〜〜。
せっかくの吉方位なのだから、足湯であろうとのんびり Relax で温泉気分を楽しもう。
振り返れば、薬師堂の桜…。
山奥の四万温泉は4月の下旬に満開という桜花の素晴らしい眺め。
イイね、イイねぇ〜。
足湯と桜花を楽しんだらば、四万温泉での「仕上げ」である。
行ってみよう。
四万温泉と言ったらば、この「わしの屋」さんだよ。
おっ… !?
あったよ、あったよ!
これなんだよ、これっ!
この「わしの屋」さんが醸造する「四万温泉 Ale」も私の大好物。
買ったらば、すぐに持参の保冷 Bag へ…。
Ale 酵母菌が生きたまんまの「本物の Ale Beer」なのだから、冷蔵のまんま持ち帰るのが醸造家への礼儀というもの。
私はそう思う。
醸造家が思い描いたとおりの味わいを我が家でも楽しみたいのであれば、この保冷 Bag の持参は必須なのだよ。
よしっ!
これにて本日の四万温泉での Mission は完了。
Open Top Drive を満喫しながら我が家へ戻ろう。
欲を言えば「つちや」さんにも立ち寄りたいのだが…。
ご主人の早期な全快を願って止まない。
では、我が家へ急ごう。
我が家へ無事に帰着する。
本日の吉方位への Car Drive は往復で 120km だった。
で、お土産がこれっ!
Pale Ale に Amber Ale に Porter の3本という「飲み比べ Set」だ。
ほらね…。
とにかく「要冷蔵」なのよ。
そして、これなんだよ、これっ!
「わしの屋」の旦那には「ねぇ〜ねぇ〜、IPA もやろうよ!」と、足を運ぶ度に、もう旦那の耳にタコができるくらいお願いし続けたらば…?
初めてこれを目にした時はもう、涙が出そうなくらいに嬉しかったのを昨日の事のように覚えている私である。
私にとって「究極の Beer」とは…?
素晴らしい Aroma Hop をびんびんに仕込んじゃった India Pale Ale 、これに限る!
しかも「わしの屋」さん家のは Scssion IPA と来た。
イイね、イイねぇ〜。
もう大好き!
先ずは Standard な Pale Ale から楽しんじゃおう。
Pale と言えど、結構に濃い色なのが嬉しいぞ、おいっ!
くぁ〜〜〜っ!
この香りがもう…。
では、情熱の醸造家による Pale Ale を、いただきます。
くぅ〜〜〜っ!
もうね、凄いんだってば !!
特にこの甘みが凄いっ!
上品なのに濃厚、ずど〜んと来て、ぱぁ〜っと広がる素晴らしい甘みがとにかく凄い。
上質な麦芽と素晴らしい Aroma Hop のみだからこそ、この甘味を引き出せるのであろう。
こんなにも甘いとだな、刺激的に辛いのを「おつまみ」にしたくなる。
すると…?
はぁ〜い、辛いの!
…と Partner が用意してくれたのが、これっ!
なんと…?
私の思いは瞬間にして彼女に以心伝心しちゃったのか…?
いやはや、恐ろしい程に素晴らしい Timing で、何とも Ethnic な一皿がご登場。
ん…?
ところでこれって、なぁ〜に…?
これよ!
…なんだそうな。
彼女はとにかく「半額ぅ〜っ!」という文字や言葉に弱い。
その「半額ぅ〜っ!」が先行してしまったが、何ともこの私が「うぉ〜〜〜っ!」と喜んじゃいそうな味わいも期待させてくれる文字の数々ではないか…?
ではでは、そんな「タイ激辛 鶏肉炒め」なんぞを、いただきます。
おっ…?
おぉ !?
うぉ〜〜〜っ!
もうね、私の期待を裏切らなかったよ。
強いて文句を言うとあらば、私の基準では「激辛には程遠い」という辛さ加減。
なんだけれども、これがまた「美味しい辛さ」の「丁度よい辛さ」だったのだ。
異国情緒むんむんの香りがこりゃまた、もう「たまらん…」ぞよ。
素朴なのに、その味わいはどこまでも奥深い…。
素晴らしく甘い Pale Ale との相性も抜群!
こんな一皿をすぱっと出してくれた Partner に感謝!
そんな Partner を「半額ぅ〜っ!」で釣ってくれた某 Super Market にも感謝 !?
あぁ〜、美味いわぁ〜。
あぁ〜、幸せぇ〜。
そして翌日の 04/24(水)のこと。
またも四万温泉を目指す!
その往路の途中、我が家からほぼ真北に鎮座される大宮巌鼓神社に参拝する。
何故にまた四万温泉へ…?
この日、時盤で 7:00〜9:00 は北が吉方位、それも「最大吉」だった。
そして、その前日は「足湯」で我慢だったのが心残りだった。
加えて、前日と同じ方位への移動なので悪影響がほとんど無い。
…という理屈で、8:00 ちょい過ぎに我が家を出発した次第である。
では、先を急ごう。
そして四万温泉に到着。
その前日は「残念でしたぁ〜」だった、ここ…。
時刻は 9:30 頃だった。
よし、よし…。
では、お邪魔します。
おっ… !?
独り占めじゃん!
イイね、イイねぇ〜。
何とも Open な脱衣所…。
すっぽんぽ〜んっになったらば、いざ…。
先ずはちゃっちゃと体を洗おう。
四万温泉の上質な源泉を掛け流しという、この贅沢…。
3つの共同浴場の中でも、近年に改築されたこの「御夢想の湯」は建物が一番新しいとあって、この眺めだけでも気持ちがイイもんだ。
湯船に入れば…?
その湯船の温泉が「ざば〜っ」と溢れ流れちゃう「この瞬間」の気持ち良さったらば、もう、どうよ !?
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
この贅沢な源泉掛け流しの温泉風呂は、今、この私のためだけに存在している。
こんなに気持ちイイのを独り占めにしちゃって、インカ帝国…?
前日の裸足どころか今日は全裸の全身で、吉方位の大地からの Power を Full Charge しちゃってるんだぞ、おいっ!
イイね、イイねぇ〜。
世間様は平日の午前中、普通の社会人とあらば忙しくお仕事中であろうに…。
にも拘わらず、私はこうして「ばばんば ばんばんばん♪ あびばののん♪」なのだよ。
あぁ〜、気持ちイイ〜。
あぁ〜、なんて贅沢なひと時なのだろうか…。
いや〜もう、最高に気持ち良かったぞ。
次はいつもの「わしの屋」さんなのだが、遅い春が訪れた四万温泉の眺めを Open Top Drive でのんびり楽しみながら行ってみようぞ。
おぉ〜!
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜、素晴らしい〜。
満開も満開!
ん〜〜。
素晴らしい Timing で足を運んだもんだ。
故・坂本九さんも歌っていたけれど、やっぱり「この世で一番肝心なのは素敵な Timing」なのかも…?
散り急ぐ前の満開な桜花を楽しめた自分を幸せに思うよ。
イイね、イイねぇ〜。
そして、前日に続いてまたも「わしの屋」さんへ…。
この日は旦那がお店番されていたので、しばらくは Hard Core な Beer 談義なんぞも楽しんでしまったではないか。
ん〜〜。
イイね、イイねぇ〜。
よしっ!
機会に恵まれたらば、また来ようぞ。
往路も復路も「渋滞知らず」の快適な Open Top Drive を楽しめたのも美点だった。
暑くもなければ寒くもない。
大型連休の直前という静かな四万温泉は、桜の花が満開という素晴らしい Timing だった。
ん〜〜。
やっぱり「この世で一番肝心なのは素敵な Timing」なのかも…、ね!
そして、昼過ぎには我が家へ無事に帰着する。
この日も往復で 120km という、吉方位へ運気 Up を目論む Car Drive なのであった。
さぁ〜、昼の晩酌だ。
この日は後夜勤の初日なのであった。
極上の Ale Beer でほろ酔いしたらば、夜勤に備えて 15:00 には Bed In なのである。
吉方位の大地の Power を吸収したらば、吉方位の Ale Beer を真っ昼間から楽しんじゃう!
イイね、イイねぇ〜。
Top Batter はこの Amber Ale 選手からだ。
おぉ!
いかにも Amber しちゃっているこの色だけでも素敵。
あぁ〜。
この香りがたまらん…。
では、いただきます。
あぁ〜。
あぁ〜〜〜。
麦芽の旨味がずばどどど〜ん。
深くて、濃くて、適度に重い。
にも拘わらず、キレ感なんぞも垣間見せるこの味わい。
上質な Aroma Hop が悦楽を香りを存分に楽しませてくれる。
素晴らしい!
2番手は Porter 選手の出番。
おぉ!
どうよ、どうよ、この Porter ならではの泡立ちは…?
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜。
Chocolate Malt ならではの甘い香りが…。
では、いただきます。
くぅ〜〜〜っ!
もうね、濃厚も濃厚!
黒糖を混ぜちゃった? …かのような怒涛の甘み。
ずど〜んと深く、ずど〜んと濃くて、ずど〜んと重い。
Chocolate Malt の豊かな風味が、容赦なくこの私に「どやっ?」と攻めて来る。
ん〜。
これぞ Porter なのだよ。
素晴らしい!
主軸打線の3番手はやっぱり Pale Ale 選手。
ん〜。
やっぱりこれが Standard だよねぇ〜。
あぁ〜。
極上の Aroma Hop がもう、香る、香る…。
では、いただきます。
くぁ〜〜〜っ!
凄い!
やっぱり、この甘味が凄い。
素晴らしい甘みと素晴らしい香りが私の口の中で一気に広がり、すぱーっと突き抜けて行く。
上品なのに濃厚。
喜びと幸せの Pale Ale だよ。
素晴らしい!
そして、主砲の4番は India Pale Ale 選手。
この色…。
この濁り加減…。
もう、どうよ?
イイね、イイねぇ〜。
あぁ〜。
口に含む前から、この香りでイっちゃいそう…。
では、いただきます。
くぁ〜〜〜っ!
来たぁーっ!
やっぱりね、IPA って〜のはこうでね〜と。
容赦なく仕込んでしまった極上の Aroma Hop が、もう容赦なく香りまくる。
IPA ならではの豊かな苦味、それを補うかのようなキレっキレの甘み。
麦芽の旨味もしっかりと主張しちょる。
適度なキレ感もあって大変に心地良いのだよ。
そう、私にとっての「究極の Beer」とは…?
素晴らしい Aroma Hop をびんびんに仕込んじゃった India Pale Ale 、これに限る!
それを再認識させてくれる、この味わい…。
素晴らしい!
ん〜。
久しぶりの「吉方位へ運気 Up を目論んで…」な Car Drive はやっぱり楽しいものだった。
楽しみながら「運気 Up」の期待を持てるついでに「美味いぞ!」三昧とあらばもう、言うこと無しだよ。
渋滞知らずの Open Top Drive も気持ち良かった。
大型連休が一段落したらば、また行こう。
その大型連休も、会社での Shift どおりに頑張って働かなくては…、なっ !?
よしっ!
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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