実写版「ダンボ」、観ておりますよ。
単純にアニメ版をなぞるのではなく、アレンジしているシーンがたくさんあって面白いですね。あのシーンをこんな風に表現するのか〜と感心したりして、さすがはティム・バートン監督。CGのダンボが可愛くて生物感もあるんですが、昔だったら着ぐるみとか本物の子象を使ったんだろうな〜と思うと技術の進歩に驚嘆します。そもそも映画でCGといえばディズニーが「トロン」で……そんなことはどうでもよろしい。
最後は当然ハッピーエンドですが、アニメと違うのは当然でしょうね。
ダンボが母親と離されてしまうシーンは、やっぱり涙が出ますな。いいトシしたオッさんがダンボで泣くのかよ、と言われそうですが「1941」の将軍と同じで清らかな心の持ち主だから仕方ないのです。
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