役人は腹を隠して建前を言う。
東大の一見国語に見える数学の問題と同じで文面は常に逆に取るのが正しい。
これは厚生年金に入るべき人を見逃しているのではなく
厚生年金をもっと取りたいので違法な人たちがいるという方向に持っていきたい
消費増税を控えて(8%据え置きという餌をやった)報道をコントロールする
戦前の悪質な手法だ。
令和の令の意味を美しいと無茶な解釈をしているのと一緒。
律令の国でいまさらなにを言っているのやら(笑
本題。
経費で落ちるといってももとは
従業員の給与や仕入れに回るお金だから投資できなければただの税金。
実際は社保計上したら総額の各種租税負担率は
給与の50%くらいになり
社会保障フルセットなんてやったら
ちょっとの景気減速で可処分所得が減りまくるのは当たり前。
そりゃみんなお金ない(笑
単純に国が年金財政厳しいからもっと取らせろという
恣意的ニュース。
元は小泉政権の時に決めた厚生年金保険料の10年かかった値上げが
昨年終わったので国保を上げた、が足りない(実態の景気が悪いから)
でも厚生年金の料率はもう上げられない
消費税10%の補助財政出動で結局増税分はチャラ
どうにか不足分をほしい。
そうだ厚生年金にパートを入れてしまえ
その逆算で156万人という変な数字なのだろう。
ここ4年ぐらいこういうプロパネットニュースが増えてきたので
いよいよ安倍政権も先が見えたかなと思う。
つまり安倍さんの後の顔があんまり見えない。
安倍後にだれが総理になっても小物。
知名度はせいぜい菅官房長官くらい?
舐められているから官僚が跋扈し始めているのかもしれない。
■厚生年金、156万人が加入漏れ 年金少なくなる可能性
(朝日新聞デジタル - 04月05日 21:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5569667
ログインしてコメントを確認・投稿する