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2019年03月29日23:31

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日本の一帯一路協力は4条件付きで全面服従を否定

一帯一路、協力に4条件 首相「全面賛成ではない」
2019/3/25 18:02 (2019/3/25 19:30更新)

安倍晋三首相は25日の参院予算委員会で、中国の広域経済圏構想「一帯一路」に基づく第三国でのインフラ開発への協力に関し、対象国への適正融資など4つの条件を満たす必要があるとの認識を示した。「(4条件を)取り入れているのであれば、協力していこうということだ。全面的に賛成ではない」と述べた。

4条件として、適正融資による対象国の財政健全性のほか、プロジェクトの開放性、透明性、経済性を列挙した。6月の20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせた習近平国家主席の来日を控え、中国が威信をかけて推進する一帯一路への立場を明確にした形だ。

一帯一路では、対象国への中国の過剰融資が国際的に問題視されている。首相はこの点を踏まえ「(対象国に)経済力以上に貸し込むと、その国の経済の健全性が失われてしまう」と指摘した。

日本維新の会の儀間光男氏への答弁。

〔共同〕
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42874300V20C19A3000000/
マスゴミはトランプから距離を置いて支那に近付こうとしていると勘ぐってますが、全然違います。

韓国のような小国なら兎も角、いきなり支那と縁を切ったら日本経済が揺らぎます。
かと言って追従すれば「一帯一路」の尻拭いをさせられてしまうので拒否したい。
4条件付きの協力は苦渋の選択です。

更に、中東では米国とも距離を置かないと天然ガスや石油をいきなり切られてしまいます。
日本はほとんどの原発が稼働していないため、まだ中東産化石燃料依存から抜け切れていません^^;

日本外交の綱渡りをマスゴミはもう少し評価してもいいと思うけどね(苦笑

日本政府、ゴラン高原のイスラエル主権認めず=米国に一定の配慮も
2019年03月26日17時59分
 トランプ米政権がシリア南西部のイスラエル占領地ゴラン高原での同国の主権を正式に承認したことについて、菅義偉官房長官は26日の記者会見で「わが国はイスラエルによるゴラン高原の併合を認めない立場であり、変更もない」と従来の見解を強調した。「本件をめぐる動向を関心を持って注視していきたい」とも語った。(以下略)
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019032600428&g=pol
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