昨日が卒業式だったのにいきなり高校入学のガイダンスがあり、
長女と行ってきた。前回の単願合格を決めたメンバー達と異なり、
第一志望を落ちて、滑り止めとして入って来ている生徒も交じる。
表情を見るとわかる。第一志望を落ちて止む無く来た生徒。
まぁ落ちた現実がつい一週間前で立ち直れないのもまぁわかる。
新二年生に生徒を持つ人の話を聞くと
1年経っても立ち直れないのもいるらしい。
俺も私立だったけど、そんなのはいなかったなー。
前回の入学準備は私立単願で先行して入学が決定した者の
制服の採寸がメインだったが、彼らは別途これからやるみたいだ。
慌ただしくて大変そう。
ウチは通学定期のための書類、銀行引き落としのための
書類など提出物を出した。
前回、入学準備のために行ったときに指示されたものだ。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1970326880&owner_id=163359
生徒は保護者より2時間早く登校し、クラス選別テストを受けた。
成績によってクラス分けされちゃうととか、
さすが私立というのか、さながら進学塾のようだ。
その後保護者と合流し、入学前の心構えや校則やらルールやら
入学前に知らせるべきことの説明を聞いた。
当たり前のことだが、学校説明のときの内容とまったくブレがない。
入学すると実は期待ハズレとかあるんじゃないかと思ったが
一切感じない。すべてのことが方針に通じているのはさすが。
入学前なのに大量の宿題があったり、講習があったり。
「伸ばす」に嘘偽りはなさそうだ。
狙いすましたように卒業と同時にこんなことをやるのも、
大学合格のために3年間という時間が足りなくて惜しいという
裏返しなように思えた。
先の新二年生に生徒を持つ人の話を聞いても相当ハードだという。
その家庭はウチと同じ新一年生としても娘さんが入学するので
今後とも付き合っていくことになるだろう。
ソウル日本人学校からだから、7、8年は付き合うことになるのかな。
入学式も前で、呼称も入学候補生。まだ、この高校の生徒ではない。
それにも関わらず、遊ばせるスキもなくバリバリやらせるとは恐ろしい。
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