mixiユーザー(id:157948)

2019年03月10日21:16

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学ばぬことの怖さ・恐ろしさを徹底しましょう

 「死んだことがない」ために死の危険のあることに気づかない個体もいます。
 できれば一人もいなくなるといいですよね。学ぶことによってしか実現しません。

 きっと生き残った方々も菅原茂市長も、「学ばなければまた何万人も死ぬ」という思いでいらっしゃるんだろうと想像します。

 学ばずに生きることは、ひどいことです。
 津波のことなんかべつに覚えていなくてもいいんです。辛いことは忘れてもいいんです。
 もっとずっと重要な、「オオカミ少年に騙されても、何度でも逃げる」という教訓さえ心にとどめてくれれば。教訓は万事に通じるんですから。

◆

津波の脅威物語る遺構・伝承館
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=2&from=diary&id=5532076

 東日本大震災で被災した宮城県気仙沼市の県立気仙沼向洋高校・旧校舎を保存・公開する「気仙沼市東日本大震災遺構・伝承館」が10日、開館した。震災時は津波が4階まで達し、建物内部の教室に流されてきた車がそのまま残るなど、津波の脅威を物語る。

 旧校舎は気仙沼湾に近く、震災時は校内にいた生徒約170人や教職員は2キロ離れた高台に逃げた。校舎に残った一部の教職員も屋上に避難し、全員が無事だった。

 同市は震災の教訓を伝える遺構として南校舎や北校舎などを保存し、一般の人が見学できるように整備。敷地内に伝承館を新設し、市内各地で市民が撮影した津波の映像を大型スクリーンに映し出すほか、被災当時の写真を展示している。

 開館式で菅原茂市長は「多くの犠牲者を出した気仙沼市だからこそ伝えるべきものがある。多くの人に訪れていただき、津波の怖さ、防災の大切さを感じてほしい」と述べた。

 同県大崎市から訪れた男性(78)は「壊れた建物を実際に見て、想像を超えるような津波の力に驚いた」と話した。【新井敦】

◆

(超耳)

 多くの人が、学びではなく感情でしか動かないのもまた現実なんでしょうか。

>津波の映像を大型スクリーンに映し出すほか、被災当時の写真を展示している。

 このような辛い辛いことを繰り返さないと、大勢が学びもせず油断しつづけて、何万人も死ぬんでしょうか。そういうイベントになっていますよね。

 私事ですが、最近ペットボトルを数十本買いました。
 少しずつですが、災害への警戒を絶やさないように、行動に変えておきたいと思っています。
 もしも避けようのない不運で死ぬとしても、後悔まみれの死をデザインし、そのとおりに後悔まみれになって死ぬのは嫌だなあって思っています。

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