コンビニで買い物したら、レシートくじをやっていたみたいで「当たりです。今すぐ引き換えていきますか」と聞かれた。レシートをちらっと見たら、「ウィルキンソン」と書いてある。
ウィルキンソンは好きな飲み物なので、「今引き換えていきます」と答えたら、出てきたのはウィルキンソンのストロング系の缶チューハイだったというオチ。いや、もう酒は飲んでないんだよと。
ということで、アルコールを止めてから半年と1週間。2月の献血で血液検査したら、10月にはやや基準値外だった肝機能の数値が、ようやく基準値内に収まっていた。
体重は意外と落ちないのかな…と思っていたら、2月になったらストンと落ちて、今現在はアルコールを辞める前から比べると−5キロ。大学にいた頃から比べると−20キロくらい。スゴいな大学の時の俺、とか思う。
いろんな数値が良化するというのは、それはそれで嬉しいことではあるのだけれども、やっぱり酒を飲まないというのは、人生の楽しみをぶん投げてしまっている感はあるわけで、ふっと物悲しくなることもある。他人に対して禁酒を勧めようという気にはならない。
それはそれとして、貰ったウィルキンソンはどうしてくれようかと思う。近くの友達は酒飲みだけれども、ストロング系のチューハイは好まない人なので、ウィルキンソンは守備範囲外なのよなと。
ログインしてコメントを確認・投稿する