■あえて「マスクなし対応」好評 市役所、風邪の職員は…
(朝日新聞デジタル - 02月06日 09:28)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5486842
ウチの県の自治体がやっている取り組み。案の定炎上していて、市役所がネットメディアの取材を受けていた。
むつ市の窓口「マスクなし対応」にネットで批判の声 担当者「必要な人はマスク着用している」と弁明
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/06/news081.html
・流行期前の11月時点で 健康以外の理由でマスクをしている職員が多かった。
・以前に「マスクをした職員の声が聞き取りづらい」という意見があった。
・以上のことから、「12月から原則ノーマスクで業務」が決まった。
・12月時点では、まだインフルエンザ警報は発令されていなかった。
・朝日新聞から取材を受けたのは1月17日。まだ警報は発令されていなかった。
という話らしい。もっともツッコミを入れさせてもらうと、ウチの県も、11月中旬には1医療機関の患者数が1人を越えて、インフルエンザ流行期入りが宣言されていた。
朝日新聞から取材を受けたという1月17日は、確かに警報は発令されていなかったものの、1月に入って以降、毎週ごとに患者が倍々ゲームになっていて、もはや警報は時間の問題という状況だった。
ノーマスクの意義はわかるのだけれども、わざわざインフルエンザの流行期に入ってから、それを始めなくても良かっただろうし、流行拡大が数字として示されているのであれば、それに合わせて対応を変えても良かっただろうと。ノーマスクを始めるのは、今季のインフルエンザが終息してからではダメだったのだろうかと。
職員の体調を見て窓口業務をさせると言うけれど、自覚症状のないインフルエンザ患者の例も多いわけで、そうだった場合は 窓口に来た市民に感染拡大させかねない。
とか考えると、気持ちはわかるのだけれども、やっぱり無謀な取り組みではないかなと思う。
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