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2019年01月06日14:07

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レンタル日記:雪だるまシュワ

久々にTSUTAYAでレンタル…



凍てつく寒さのオスロ。休暇明けの刑事ハリー・ホーレは、ベルゲンから転属してきた婦警カトリーネと組まされた。そして彼女が通報を受けた主婦ビルテ失踪事件の現場に同行することになる。単なる不倫・家出だろうと考えるハリーに、カトリーネは反論する。数年前からノルウェー各地で主婦の行方不明事件が相次いでおり、いずれもビルテ同様に幼い子供がいて、夫との仲が悪く、雪の降る夜に消えているというのだ。そのうち発見されたのは、第1被害者のライラ・オーセンだけ。四肢をバラバラにされた死体でウルリケン山の頂上に遺棄されていたのである。連続誘拐殺害事件だと主張するカトリーネに、渋々同意するハリー。彼はビルテの現場で誰が作った解らない雪だるまを見つけていたが、資料によると、ライラ・オーセンの殺害現場にも同じ雪だるまが残されていたのだ。捜査を開始したハリーとカトリーネだったが、またもや新たな被害者が…



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まずは「スノーマン 雪闇の殺人鬼」。ノルウェーのベストセラー作家ジョー・ネスポの〈ハリー・ホーレ シリーズ〉の映画化。といってもドラゴンタトゥーの女同様、ハリウッド製です。

監督はトーマス・アルフレッドソン、主演がマイケル・ファスベンダーでレベッカ・ファーガソン&シャルロット・ゲンズブール&クロエ・セヴィニーと女優陣も豪華、さらにバル・キルマーにJKシモンズまで出てくるんですが…

日本未公開あせあせ

サスペンスの割にテンポが悪いのが難点。景色の美しさだけが見どころでしたね〜。



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暗殺者ガンサーは業界でナンバーワンと言われる存在だが、顔も居場所も謎である。そんなガンサーを殺して名を挙げようと考えた二流の殺し屋ブレイクは、世界中のヒットマンたちを集めてチームを結成。さらにガンサー殺害の現場を映像に収めようとドキュメンタリー撮影班を雇い入れる…

2本目は「キリング・ガンサー」。SNLのコメディアン、タラン・キラムの監督主演作品。ガンサーを演じるのはシュワちゃんです。

シュワ映画最新作として観てはダメ。単なるフェイクドキュメンタリーのコメディとして、まあまあ笑える出来でした。この映画で、初めてローレンス・ゴーワンというアーティストの〈クリミナルマインド〉という曲の存在を知りました。
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