日本のために「手書きの領収書」をなくすべきこれだけの理由
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&from=diary&id=5425013
あれはもう20年近く前、まだ前世紀末、DPE店に勤めていた頃のことだった。600前後の男性客が
「領収書くれ」
と言って来た。
「レシートが領収書です」
と伝えたが納得してくれず手書きの領収書をしつこく要求して来た。
然し当時会社の規定でレジで発行するレシート以外出せない決まりだった。
「これで税務署にも提出出来ます」
と再度ご案内したが
「こんなもん話にならん。領収書出せ」としつこかった。
その内諦めたのか一旦そのお客さんは店を出たが後刻
「やっぱり領収書くれ」
と言って来たらしい
(その時オレは社用で持ち場を離れていた)。
バイトの子が客の剣幕に押され事務用品コーナーで売ってる領収書を買って来て記入してそれを渡してしまった。
取り返しがつかないがどうしようもない。
ただ、もし後日返品返金を求められても其の領収書は言ってみれば不正品・偽造品だから対応できない。レシートであれば正規のものだから対応できるのだが…
その後取り立てて波風も立たなかったので実害はなかったのだろうがちょっと焦った。
手書きの領収書を求めるのは中高年男性に多かった感じだね。勤務先の規定が古臭いままだったのかな?
レシートが領収書として機能する事はもっと知られて良いと思う。
(ただ、感熱紙のそれはほっとくと印字が消えるから内折にして直射日光は避けるなどの工夫は要るだろうね)
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