アメリカ製作のリメイクの予告編も公開されているし、ということで今日は映画「三大怪獣 地球最大の決戦」のBDを見ました。
この映画でのキングギドラの首や翼の動き、反重力光線の破壊シーンは素晴らしいの一言で、よくこんなことできたなぁと感心します。キングギドラとラドンの操演技術は頂点にあったように思えます。こんな暴れっぷりなら金星も滅ぶやろ、と説得力ありまくり。
反面、怪獣たちが擬人化というか生物化したというか、恐怖と畏怖の対象ではなくなった感じがしたのは寂しいところ。
とはいえモスラがゴジラとラドンを説得して「人間はいつもオレたちをいじめている」と断られるシーンは好きだったりして。人類の全力攻撃が、怪獣にはいじめレベルなんだー、と無力感が味わえますし。
脚本はまぁ、色々アレな部分が今の目で見ればありますが楽しいのでよろしいかと。王女役の若林映子さんは気品があってお美しいです。劇中三度もキチ〇イと呼ばれてしまいますが。
そしてBDの画質は相変わらず残念。レストア4K化してUHD BD出してくれませんかねー。レジェンダリー版に便乗して欲しいわー。
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