「台湾」名義で五輪参加問う…中国の反発必至
2018年11月22日 18時05分
【台北=牧野田亨】台湾で24日、2020年の東京五輪に「台湾」名義での参加を求めるかどうかの住民投票が行われる。有効な賛成票が反対票を上回った上で、住民投票の成立要件を満たせば、中国が反発するのは必至で、国際オリンピック委員会(IOC)の理事会で台湾の参加資格の停止や剥奪はくだつを提案するのではないかとの観測も出ている。
台湾を中国の一部と主張する中国の圧力を受け、台湾とIOCは1981年、「チャイニーズ・タイペイ」(中華台北)名義での台湾の五輪参加で合意した。その後、五輪や国際大会ではこの合意に従っている。
今回の住民投票は「台湾は台湾だ」と訴える独立派勢力が中心になって提案した。24日の統一地方選と同時に投開票が行われる。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20181122-OYT1T50092.html
民主的に決まった事に支那が圧力をかけたとすれば米国が反発するでしょう。
台湾を見捨てたら米国側に着こうとするアセアン諸国にヒビが入ります。
日本にも親中派がゴロゴロいます。
IOCは欧州が牛耳ってますから米国と敵対する可能性大です。
米中冷戦最初の踏み絵はひょっとすると「台湾」になるかもw
今日の国民投票は注目です♬
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