mixiユーザー(id:26450852)

2018年11月23日13:14

307 view

ちくま学芸文庫版の『ニーチェ全集』(全19巻)に想う

昨日、山崎庸佑著『ニーチェ』(講談社学術文庫)が届いた。この山崎庸佑著『ニーチェ』(講談社学術文庫)は、講談社刊行の「人類の知的遺産」の山崎庸佑著『ニーチェ』を文庫化したものである。

この山崎庸佑著『ニーチェ』を見ていると、またちくま学芸文庫版の『ニーチェ全集』(全19巻)が欲しくなってきた。

実は、ちくま学芸文庫版の『ニーチェ全集』(全19巻)は持っていたが、今回の引越の際に古本屋に売ってしまったのである。というのも、部屋の本の収納量の関係で、�犁磴�泣く売ることにした�畚饑劼琉譴弔任△襦�

たしかに引越前の家では、書籍の収納場所には困らなかった。しかしこの屋では、書籍の収納場所に限界がある。とくに文庫となると、19巻も置くところがないのだ。

最近、今回の引越に際して古本屋に売り払った書籍の�倏稾瓩鍬瓩�続いている。岩波文庫のアウグスティヌスの『神の国』や大橋良介さんの�猗瓩慮従殤性瓩亡悗垢觸饑劼如△錣燭靴�今一番買い戻したいのは、ドストエフスキーの『作家の日記』(岩波文庫)である。これもケース入りで持っていたのだが、引っ越し先の置く処がないだろうと思って売り払ってしまった。

しかしいざ引越をしてくると、置く処はなんとか考えればどうにでもなるというとが分かってきた。

�犲衒�した本から読みたくなる��
と、恩師に言われ続けてきたが、この恩師の言葉が身に染みるこの頃である。
6 1

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する