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2018年11月13日22:40

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共生社会

安倍政権の事実上の
移民政策である「手中国法改正案」
の国会審議が行われています。

質疑の中で、総理が、

「外国人に対して自国の価値観を
強制するようなことがあってはならない。
お互いが尊重し合えるような
共生社会の実現に向け、
環境整備を進めていく」

と、語ったことが、
個人的に大変気になっています。
「共生社会」といえば
響きは良いですが、
現実には実現できません。

何しろ、言語、文化、伝統、
常識、ライフスタイル、価値観、
マナー、宗教などが全く異なる国の人々を
「移民」として受け入れるというのが、
今回の法案なのです。

安倍政権は、「移民政策ではない」と
言い張っていますが、
「詭弁ここに極まる」という印象です。

何しろ、定住を可能とし、
家族帯同を認め、さらに受入上限を
設けないのですから、これは欧州以上に
「過激な移民政策」なのです。

日本人とは「全く異なる人々」が各地で暮らし始め、
「共生社会」が実現できるでしょうか。

もしも、
強引に共生社会を実現するとなると、
「日本人に我慢させる」以外に方法はありません。

例えば、川口市の芝園団地では、
中国人の居住者が増え、結果的に、
「階段で大小便をされる」
「ゴミをベランダから投げ捨てられる」
「夜中に大騒ぎをしており、
注意しに行った日本人が殴られる」
など、壮絶な事態になりました。

この種の連中と生活を共にし、
我々の価値観を強制しないとなると、
日本人が我慢するしかありません。

そんな「共生社会」が、
長続きすると思いますか?

ちなみに、筆者のブログタイトルの
元ネタである、
「新世紀のビッグブラザーへ」は、
まさしく上記の「共生社会」が
実現した日本をグロテスクに描いたものです。
https://amzn.to/2RExWBx

同書では、民主党(当時)を
モデルにした左翼政権が日本に誕生し、
中国の属国と化し、共生社会を
強いられたことになっています。

ところが、現実の世界では
「保守」と言われる安倍政権が、
率先して共生社会などと言いだしている。

さらには、対抗する野党(立憲民主党)が、
多文化共生庁の創設などと言いだしている。

ちなみに、「新世紀のビッグブラザーへ」では
「共生委員会」という、共生社会を強制する
機関が登場します。

左翼リベラルと、グローバリズムが、
同じコインの裏表に過ぎないことが理解できます。

左翼リベラルにせよ、グローバリズムにせよ、
共通するのは「そこに【国民】がない」という点です。

国民の政治を、取り戻さなければなりません。



いつも買い物にいくスーパーの店員さんが
日に日に外国人の割合が多くなっています。

今日そのスーパーで外国人の店員さんに
「セージ、今日ありますか?」と聞いたのですが
(※セージはハーブの一種なのですが、
香付けにもいいし、炒めても美味しい)

「セイジ!セイジハココ二ナイヨ!」
(政治と間違えてる?)
と取り付く島もない感じでした。

いつもの店員おじさんなら
「今日は入ってない、来週なら入る」
とか教えてくれるんだけどなぁ。。。

暮らしにくくなったもんです。


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