見よ、孤独の人たちを
エリナー・リグビー は
教会でライスシャワーを浴びせる
結婚式は続いているが
それは孤独の人たちの夢の中の人生に他ならない
何にも同意しない彼女の素振りは
一体誰の為なのか?
孤独の人たちはどこから来て
どこにいるべきなのだろう?
マッケンジー神父の説教を聴く人はいない
だから夜になっても破れた靴下を縫っている
エリナー・リグビー は死んだ
葬式に来る人はいなかった
そして洗礼名だけが遺った
マッケンジー神父は彼女の亡骸を葬り
汚れた手をきれいにしてから墓を後にした
結局、神は誰も罪から救わなかったのだ
訳 有松鳴海
■「結婚しなくて何が悪い!」未婚で生きる人たちの“それぞれの理由”
(TOKYO FM + - 11月12日 11:10)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=257&from=diary&id=5372184
ログインしてコメントを確認・投稿する