あなたは10月17日が
何の日か知っていますか?
昔の日本では、この日を
正月と同じかそれ以上に大切な
5大祝祭日として数えていて…
小学校では、この日を祝うために
みなで唱歌を合唱していました。
(戦後の教育を受けた方には
馴染みがないかもしれませんが、
祝祭日を祝う専用の唱歌がありました。)
祭日だった事実すら忘れられています。
テレビや新聞が報じることも
ほとんどありません…
そんな10月17日は一体何の日か…
答えは…
・
・
・
神嘗祭(かんなめさい)が行われる日です。
もしあなたが戦後生まれた方でしたら、
馴染みがないかもしれません…
神嘗祭というのは、
日本の皇祖神である天照大御神に
その年の新穀をお供えするお祭り。
その年の豊作を感謝し、
来年も同じように稲が実るよう
お祈りを行うお祭りです。
梅雨や秋雨や台風など雨の多い日本は、
稲を無事に育てられるかは死活問題で…
命の源であるお米を収穫できるよう祈る
神嘗祭は、日本人にとって大切な儀式。
そんな神嘗祭を国民全員で祝うために、
10月17日は祝祭日となっていたのです。
しかし戦後、日本人にとって
大切であるはずの10月17日は、
祝祭日ではなくなりました。
いったいなぜか?
それは、GHQが17日を
平日 に変えてしまったからです。
なぜGHQは17日を平日に変更したのか?
日本人の愛国心を失くすためです。
戦時中、アメリカは日本軍の
強靭な精神力をとても恐れました。
「その精神力はどこから来るのか?」
彼らは、日本人の愛国心が
その源になっていると考えました。
そして、それを断ち切るために、
愛国心を芽生えさせるものを
一 切、禁じたのです。
天照大御神に感謝するというのは、
日本が神様に護られていることを
強く印象づけるものであり...
GHQはこれをどうしても
無くしたいと考えました。
そのため17日を平日にしたのです。
そして、GHQが行ったのは、
これだけではありませんでした…
そのせいで、私たち日本人は、
・日本が どんな国なのか?
・日本はどんな成り立ちを持つのか?
・日本と外国の決定的な違いは?
このような質問に全く答えられなく
なってしまったのです…
まさにアメリカの思惑通り。
結果、日本を貶めるような思想だけが
はびこるようになり、日本人は日本を
誇りに思えなくなってしまいました...
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